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日々の考え

この時代のチャンピオンを目指す7人のこと

にじゅうろくさいのたまもりくんへ

 

26歳は玉ちゃんにとってどんな一年だったのかな。

 

初めての声優に挑戦したり

ドリボでは座長としてカンパニーの先頭に立ち

キスマイのツアーでは1人で衣装の担当をさせてもらって

アイランドではたくさんのJr.と絡んで

 

きっと

嫌なことも 理不尽なことも

見えない苦しいことも

たくさんあっただろうに

そんなことこちらには感じさせないで

ただ幸せをくれてありがとう。

 

「俺らのために 頑張って仕事して 貯金して 休みとって交通費払って来てくれる、そういうファンのこと愛おしいし、可愛いなって思う。裏切れない」

あまり多くは語らないけど

この言葉を色んなところで目にするたびに

玉ちゃんのファンでよかった、玉ちゃんを好きになってよかったって思うよ。

最初は信じてなかったんだけど(笑)、注意して目を向けたら本当にそう思ってるからこそ出てくる言葉なんじゃないかって、最近は信じられるようになった。

 

玉ちゃんは、目に見えているファンだけがファンじゃないってことをちゃんとわかってる人。ライブや舞台に来るだけがファンじゃないし、ファンレターを出さないファンだってたくさんいるし、あまり書きたくないけど 入り待ち出待ちをしてる人だけがファンじゃない。

自分を支えてくれる人は目に見えなくてもたくさんいるって きっと玉ちゃんは知ってる。それだけで、ものすごく気持ちが楽になるんだよ。

 

自分の色がどれだけ多く目についても、モニターに映っただけでキャーキャー言われようとも、「俺はこれだけ人気があるから」みたいなことを(心で思っていたとしても)出してこない玉ちゃんのことが心の底から好きです。

 

26歳の玉ちゃんにはたくさん幸せをもらいました。力をもらいました。元気をもらいました。笑顔をもらいました。ここには書ききれないくらいのたくさんの大切なものをもらいました。

恩返しなんてきっと一生できないけど、26歳の玉ちゃんの、ほんのすこーしだけ力になれていたら嬉しいです。

 

26歳の玉森くんありがとう

 

冬眠から目覚めたかのように

 

ジェットコースターの頂点から落ちたみたいな感覚になっています。

ワクワクとドキドキと、スピード感と。

 

これは昨年ファンになったばかりの私の感覚でしかないのだけれど、昨年一年間のキスマイはまるで冬眠していたんじゃないかと思うくらいに今年のキスマイはものすごいスピードで走っている気がします。長い冬眠から目覚めたかのように。

 

アリーナツアー・玉ちゃんドラマ・ガヤさんドラマ・INTER発売・少クラプレミアム・CDTV・ LOVE ミュージック・バズリズム・うたコン・レゴの映画主題歌

 

音楽番組はシングルが発売されたから当たり前といえば当たり前なのだけれど、当たり前が当たり前ではないということを昨年痛感させられたから、たくさん出させてもらえて嬉しい。バズリズム面白かった。思っていたよりも短かったし全員分の叫びを聞きたかったけどニカちゃんの取り立ての下りで何回でも笑えるから満たされた。ニカ玉って癒しだよね…やってることは小学生の男子みたいなんだけど。出てきてすぐバカリさんに「うるせぇ(笑)」って言われるキスマイがキスマイらしいなと思った。個人の名前をちゃんとわかりやすく出してくれたことも嬉しかった…些細なことだけど大事。今までこういう番組に出ている姿を見たことがなかったから新鮮でした。また呼んでもらえるといいなぁ。

 

まだ放送されてないけどうたコンは復興支援の番組みたいです。中居くんのやつが今年はないみたいだから、それの代わりなのかな?ジャニーズからは(今のところ)キスマイだけが出演するみたいです。嬉しいなぁ。ジャニーズ代表ってことでしょ?(違うかもしれないけど私はそう思ってる)

キスマイが歌うことで元気になったり勇気をもらえたりする人は必ずいるよ。私もそのひとり。何歌うんだろう?サクラヒラリ歌ってくれないかなぁ。可能性はほぼゼロですね(笑)

 

レゴの主題歌は全然知らなくて、WSでやったのも知らなくて(公式情報遅い)、ちょびっとしか聞いてないんだけど「ワッショーイ」って言ってるとこがあって突然の宮川大輔に笑いました。

でもなんか可愛い感じの曲だなって思ったしこれを機にいい意味でも、悪い意味でもキスマイのことを知ってくれる人がいるんだろうなって思って嬉しくなりました。手越くん風に言えば「アンチされていたとしてもその間はキスマイのことを考えているわけだからそれはもうファン」です。関心を持たれないことほど怖いことはないからね。ちなみに私はレゴには全く興味がありません。映画も見に行かないかな…またファン失格!とかって言われちゃうね。(ひねくれ)

レッツゴーは次のシングルなんですか?アルバムはもう出さないよね?ツアーで歌う曲いっぱいあるもんね?タッチミナナナを踊りつきでぜひ見たいんですが!!

なんにせよ楽しみです。

 

青のラボンの柔軟剤入り洗剤を買いました。柔軟剤は見かけても、洗剤が売ってなかったんだよね。諦めてた玉ちゃんのリーフレットもあったから貰ってきました。ラボン可愛くて集めたくなっちゃった。コスパ悪いんだけどさ。(突然の主婦目線)

母が玉ちゃんの顔をやっと覚えたらしくて、ラボンのCMを見て「女の子かと思ったら玉ちゃんだった」って言ってきました。玉ちゃんは美人さんだからね!イケメンという枠を超えてます。しかしリーフレットとか電車の広告には名前がないんですよ。下の方にちっちゃく玉森裕太(Kis-My-Ft2)って入れて欲しい…知らない人が見たらそりゃ「これは女の子なの?男の子なの?誰なの?」ってなりますわ…

 

どんどん話が脱線してきたけど近況ってことで書いちゃお(笑)

玉ちゃんの使ってる(使ってた、かもしれない)シャネルのココマドモワゼル(小さいやつ。安いの)を手に入れました。香りが変化するって聞いてたからどんなよ?と思いつつつけてみたら確かにつけた直後と時間が経ってからだと違うような気がする。気がするだけかもしれない。香水なんかつけたの初めてだからさ…玉ちゃんは今もう使ってないかもしれないけど、玉ちゃんがいいと思った匂いだし大事に使おう♡

 

スノドコンとグーット行くぜを見直したんだけど玉ちゃんずいぶんしっかりしたよね。あれは2013年のだから4年前だけど、今よりも頼りないし体力もない。センターなのに両端に支えられてる感ハンパない。それに比べたら相変わらずゆるゆるでワンテンポ遅いダンスは変わらないけどアイスクリームはめちゃくちゃしっかりしてるしかっこいい。ちゃんと首すわった!みたいな。サバイバーは正直不安になるんだけどALIVEは安心して見てられる。4年間でたくさんのものをちゃんと吸収して自分のものにしているのだなと思った。

また5年後がたのしみ。

 

今日は録画したニカちゃんのドラマ見るの。どうやらお蔵入りしてたやつらしい。新しく撮ったのかと思ってたから、ちょっぴり残念。

 

話が逸れまくったけど今年のキスマイのスピードはものすごく速いみたいなので減速しないように祈るのみ。努力が確実に実を結び続けますように。

 

リリースのたびにファンをやめたくなる現象

 

ファンやめたいです。

おたくやめたいです。

つらいです。

キスマイを好きでファンになったはずなのに、全然楽しくないです。苦しいです。

別に大したことじゃないんです。大したことだけど、大したことじゃない。

キスマイのファンになってから、オリコン1位危うい騒ぎをしなかったことがないです。シャララの時は、あの時限りだと思っていたので追いシャララしましたけど、それ以来オリコン危ういと聞いても買い足しはしてません。

インターが発売されてフラゲ日も含めて今日で三日目で、また初動が少ない騒ぎです。正直疲れました…

オリコンの一位を取ることは確かに大事です。CDの売上は今後の活動に関わってきます。コンサートの予算がCDの売上から賄われるという話も聞いたことがあります。本人達だってたくさん売れたら嬉しいだろうし、きっとお給料にも響いてくると思います。

数字が大事だということは重々承知しています。ずっと一位取らせてあげたいです。でも、私は楽しくファンでいたいです。数字とか気にしないでただ楽しい気持ち、幸せな気持ちになりたいです。どうしたらいいですか?そう思うことはわがままですか?

何かしらの作品がリリースされるたびに、この騒ぎで、全然楽しくないです。リリースのたびに、おたくやめたい…って言っています。それっておかしい。新しい作品がリリースされるのって、結構お祭りというか、盛り上がることのはずなのに、発売されてすぐこんな悲しい気持ちになる。キスマイのことを好きな人とここがいいよね〜って感想を言い合うのが楽しいのに、それすらもできない。

もはや、キスマイのことすらも嫌いになってしまいそうです。この騒ぎするの何回目なの…

彼らは悪くないことはわかってます。ただ怒りの矛先が本人達に向いてしまう。

インター収録の曲を聴くこともなんか嫌になってしまっています。耳で聴いてなくても頭の中に流れてるので意味ないんですけどね。

私は評論家になんてなりたくなくて、ただのファンでいたくて、CDがリリースされたら素直に喜びたいし、新曲を楽しみたいし、玉ちゃんかわいい♡ってひたすら言ってるだけの、幸せなファンでいたい。できればこんなマイナスな記事書かないで、楽しい記事でいっぱいにしてたい。(最近こんなのばっかりで読者の方に申し訳ない)

それが、それだけのことがこんなに難しいことだとは。

 

 

 

ツイッターのこと

ツイッターなんかやってなければこんなこと知らずに「玉ちゃんかわいい♡」って言ってられたのに、ツイッター依存症のせいでまた苦しんでるということは自覚があります。

自分から知ろうとしなくても、情報が入ってくるのがツイッターの良いところであり悪いところだなと思っています。

ツイッターをやめよう、となんどもなんども思って、やめることができずにここまできましたが、今回は我慢できずにログアウトしてしまいました。もともと逃げ場として作ったはずのツイッターから、また逃げ出して、本当に堂々巡りというか、自分馬鹿だなぁって思います。

もう、ツイッターやめよう、って思っても、やめられないのには二つ訳があって、一つは、仲良しのフォロー/フォロワーさんとのつながりがなくなってしまうことが、怖い。せっかく仲良くなれたのに、ここでやめてしまったらもう二度と連絡を取ることも、会うことも、できなくなってしまうと考えると、とても怖いです。仲良しだってこちらが一方的に思っているだけだったら、すみません。ツイッターやめる前に連絡先交換すればいいじゃん、というような簡単な話で片付けられていたら、とっくにやめています。ツイッターで仲良くなった人とは、ツイッターで繋がってることに意味があるかなと私は考えてるので、というか、もし連絡先を交換したとして、一人に自分の気持ちの全てをぶつけることができるのかというと、できなくて、でもツイッターという不特定多数の人が見ている場に自分の言葉を放り投げることで、特定の誰か一人にだけでなくいろんな人に自分の気持ちを知ってもらうことができるから、受け取る側も、「あ〜こんなこと思ってたんだ」くらいフランクな感じで、(お互いを)知り合える。ツイッターやめちゃったら、それが全部なくなっちゃうってこと。そんな怖いことに立ち向かえるほど、私は出来た人間じゃないです。

もう一つは、これはシャララの時のことだから知らない人もいるかもしれないけど、シャララがオリコン1位危ういってなった時にキスマイ担はオリコンの順位に反映させるために追いシャララと称して同じCDを買い漁ったことがありました。無事に一位を死守して、その時に玉森くんが公式連載のまいにちたまもりゆうた内で、ファンに感謝の言葉を書いたんです。「今回のシングルも一位を取ることができました。ありがとう、本当にありがとう」と。もちろん、ファンが追いシャララをしたことには言及していません。でもあれだけの騒ぎになっていたら、きっと本人達の耳にも入っていたはずです。いくらSNSが禁止だとは言っても、今の時代に、避けて通ることができる事態ではなかったと思います。玉森くんはそのファンの行動と気持ちに、「ありがとう」と書いたんだと思います。公式連載の、まいにちたまもりゆうた内で。

もしもこの時私がツイッターをやっていなかったら?公式の情報だけでおたくをやっていたとしたら?何も知らないまま、玉ちゃんいつになく真面目に書いてるなあ、で終わっていたと思う。玉森くんの言葉の意味を汲み取ることができないまま、流してしまっていたと思う。公式さえも、SNSから離れることを許してはくれない。許してくれないというと語弊があるけど、他に上手い言葉が見つからない。SNSで起こっていること、SNSを見ていること前提で話してくる。

 

続けていく気力も、やめる勇気も、どちらも今はあまりありません。

ツイッターを簡単にはやめることはできないから、というかたぶん私は今ここでやめたとしてもまたすぐに同じことを繰り返すだけだから、ほとぼりが冷めるまでか、私の頭が冷えるまでか、わからないけどツイッターから一度離れてみようと思います。

そんなこと、わざわざブログに書くことじゃないだろ、気持ち悪いな、自己陶酔して、ってきっと思われてると思います。自分でもそう思っています。もしかしたらこの記事だって朝になって冷静になったら消しているかもしれないし。そうだといいなという希望も込めて。

 

 

 

新人ジャニオタ、ロケ地を巡る。の巻

 

はぁ〜玉森くんってどうしてあんなにかっこいいんですかねぇ。

 

ここ最近いわゆるdr期ってやつでして、毎日毎日玉森くんのことを考えてはかっこいい、かわいい、好き、とつぶやいています。好き以外にこの感情をうまく表現できないもどかしさ。好き…

玉ちゃんのことが好きすぎて見ると苦しくなるから見ることすらできなくなっています。そしてそんな自分に引いています。ジャニオタの性。

玉ちゃんにドラマのお仕事こないかなぁ〜。

 

 

 

さて、表題の通り今回はロケ地巡りのブログです!!

ロケ地に行ってもイマイチ盛り上がりきれないと有名な(どこで)私が!なんと!ロケ地を巡りますよ〜!!!(興味ないとか言わせないんだカラッ)

 

 

〜遡ること1か月半〜

2016 年の12月上旬、舞台帰りに玉担のMちゃんと恵比寿へ。ええそうです。恵比寿です。玉森くんがキスマイレージでよくロケをしている、あのEBISUです☆☆☆(急にビールっぽい)

 

 

私人生で初めて恵比寿の地に足を踏み入れましたよ!!

オシャレタウン恵比寿に降り立つ田舎者ジャニオタ!!イイエエ〜〜イ!!!

私たちの目的はただ一つ。ええそうです。

 

猿田彦コーヒー恵比寿本店♡

 

夏に放送されたキスマイレージで、玉森くんが休憩してたお・み・せ♡

 

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行きたいなあと思いつつ、東京に行く用事がなかったのでやっと行けました。

恵比寿の駅を出て、右に行ってマックが見えたら左に曲がればすぐそこです♡(雑)

 

雑な説明をしましたが、本当に駅から近いところにありました。そして、割と大きめな交差点のど真ん中にあります(笑)撮影スタッフがよく一人も轢かれなかったなって思うくらい、交差点です。車も人も、多くて、玉ちゃんの見立ては悪くなかったのではないかと思います。あそこであんなクリクリおめめでハニーラテをちゅうちゅう飲んでいればそりゃあ歯科衛生士の一人や二人見つかりますわ…私ならソッコー拾って帰りますけどね。玉ちゃんを!!!!!!(玉ちゃんにげて)

 

私たちが行った時はテラス席に先客がいて(恐らくキスマイ担)、店員さんにテラス席がいい旨を伝えると快くオッケーしてくださり、お店の外で待つこと10分くらい。テラス席が空いたところで、玉ちゃんと同じ席に座ってご満悦な私たち。笑

 

↓玉ちゃん

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 ↓わたし

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(絶妙な写真の雑さ)

 

玉ちゃんが見ていた景色を見ることができて幸せでした(๑¯◡¯๑)

 

 ↓玉ちゃんが見てた景色

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頼んだのはハニーラテのホット。玉ちゃんが飲んでいたのはアイスだったけど、暖冬とはいえさすがに12月にテラス席でアイスを飲む勇気はなく…

 

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見て。これがラテアートってやつかね。

 

 

可愛くて美味しくて幸せで寒さなんて感じませんでしたよ!

ちなみに店員さんがめっちゃんこ優しい方で(;_;)ブランケット貸してくださったり寒いのに待たせてすみませんと声をかけてくださったり(テラスがいいと言ったのはこちらなのに)、おまけに顔が可愛いんですよ(重要)

ジャニオタに優しくしてくれてありがとうございました可愛い店員さん!!

 

私たちの後にもこれまたキスマイ担と思しき人たちがテラス席が空くのを待っていたので、飲み終えたらすぐに退散してきました。また行きたいなあ。今度はもう少しあったかくなってから、アイスハニーラテを飲みに行きたい(笑)

 

猿田彦コーヒーを後にした私たちは、次なる目的地へ。

恵比寿駅まで戻って、歩かなくても進む歩道に乗り、移動すること十数分。

ちなみに私はMちゃんの後をついてっただけなので道案内はできません。Mちゃん、私より7こも下なのにめっちゃしっかりしてる(泣)いつもありがとう(泣)

 

みなさまもうお気づきかとは思いますが、ええそうです!

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次の目的地は、恵比寿ガーデンプレイス!!

まさか、私みたいな冷めた女が恵比寿ガーデンプレイスなんて名前からしてキラキラオーラを放っている場所に行く日がくるだなんて、思ってもみませんでした。恵比寿ガーデンプレイスなんてテレビの中にしか存在しない場所かと思ってたよ。存在してたよ。

 

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おっきいクリスマスツリー。キスブサでも使ってたし、玉ちゃんの初主演映画レインツリーの国でも使われてました。本物はほんと大きくて、キラキラで、綺麗でした。イルミネーションにはあまり興味ないんですが、このツリーは綺麗だったなあ。玉森担としてはなんかとくべつな感じがしますね(笑)

 

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赤いレッドカーペットが敷かれた道を進むと、これまた大きなバカラのシャンデリアがありました。キスブサで使ってましたね。ネットで知り合った人と会うみたいなテーマだった気がするんだけど今思うとそのテーマいろいろ大丈夫なのかな?(笑)

この前の週くらいのキスブサでも芸人さん(誰だったか忘れた)が使ってて、このシャンデリアにひとつぶ赤いダイヤが混ざっていると言ってたので探しました。割とすぐに見つかった( ´ ▽ ` )

 

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(赤く見える点はゴミじゃないよ)

 

そしてそのシャンデリアの奥にある階段!

玉ちゃんがマイコと「ちよこれいと」してた階段です。メールで。爆

 

なんか私ちょっと薄々感じてはいたんだけど玉ちゃんて変わってるよね?ww

 

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ちよこれいとをするふりをする玉担フタリwwwwww

ゲラゲラ笑いながら階段を行ったり来たりする様子を動画で撮る二人組、って端から見たらかなり怪しかっただろうな…(笑)でも楽しかった!

 

正直イルミネーション見ても「へぇ」としか思わないくらい興味ないんですが、玉ちゃんが絡むだけで輝きが倍増・綺麗で特別な景色に見えてくるから不思議です。今年のクリスマス時期にも行きたいなあ。

 

 

 

時は過ぎて去る2017年1月下旬、私は再び大都会東京に降り立ちました。(キラン)

東京って何であんなに人が多いの?教えてグーグル先生。

山手線で圧迫死するかと思った。死を覚悟したのは初めて。

 

東京に行ったのはエイターのいとこと鑑賞会するためだったのですが、鑑賞会の次の日も休みだったので藤ヶ谷担のAちゃんとロケ地巡りをすることに!

一週間前から行きたいロケ地を探すも、行きたい場所がねぇ…という事態(私の冷め度がそろそろお分りいただけただろうか)。

Aちゃんが「神社行く?」と案を出してくれたので、キスブサの初詣の会のロケ地、新田神社へ。

 

武蔵新田駅で降りて、左に出て踏切を渡り、そのまま道なりに数分歩くと、突如現れる新田神社。周りは静かな住宅街で、歩いている人もちらほら。東京にもこんな静かな場所があるのか…って思いました。

 

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神社だからあんまり写真とか撮ったらダメかなと思い、鳥居の写真だけ。写真のセンスのなさは無視してください。

 

とりあえずお参りをして、

「キスマイちゃんがもっともーっと売れますように♡」

とお祈りしてきました。神様どうか何卒よろしくお願いします…

 

絵馬がたくさん飾ってあって、やっぱりキスマイ担のものが多かったのだけど、中にはKING担やえび担さんの絵馬もありました。みんな自担グループへの愛がつまってて素敵でした。

 

「二階堂くんの髪が生えますように」には笑いましたが全キスマイ担を代表して絵馬に書いてくださってありがとうございます!!!二階堂くんの髪が生えますように!!!!!ナーーーームーーーーー!!!!!!!

 

ハートの絵馬とかもあって可愛かったけど、なんせてきとうな藤ヶ谷担×てきとうな玉森担という組み合わせで行ったものだから

 

玉担「絵馬どうする〜?私はいっかな〜」

藤担「私もいいやあ〜」

 

みたいな感じで絵馬も書かず、お守りも買わず、おみくじも引かず爆

てきとうすぎるwwwwwゆるすぎる私たちwwwwww

 

だって何するにも声かけないといけないみたいだったんだもの…

一応お参りはしたので、絵馬は次の機会にね♡(もう一生行かないだろうというツッコミは受け付けてません)

 

神社を後にして、「ここまで車で来たのかな〜?道狭いよね〜」「車でしょ〜!あの人たち結構VIPだもの」というてきとうな会話を繰り広げながら駅まで戻り、次の目的地へ!

 

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代官山VERY FANCYさん!

スマイレージの唐辛子の回で唐辛子パンケーキを作ってくれたお店です。

代官山駅から結構歩かないとたどり着かなかった(;_;)歩くのはいいんだけどもうとにかく寒くって!!寒い中歩くのつらすぎた(;_;)

いつものごとくAちゃんについてっただけなんで、行き方はよくわかんない♡(クズ)

 

狭い路地を曲がるとすぐにありました。可愛い外観♡

 

スマイレージではソファ席に座ってたみたいだけど、ソファ席は空いてなかった(泣)

 

唐辛子のパンケーキはなくて(あっても食べないけど…)普通に美味しそうなやつを注文しました。

 

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パンケーキが何もかけなくても甘くて美味しかった♡ 

今思うとあのお皿はキスマイが使ったものだったかもしれないよね!(キモオタ登場)

ここのパンケーキほんとにおいしかった〜また行きたい!!

 

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帰るときに甘酒をもらいました。甘酒とコラボしたパンケーキを期間限定でやってるみたいです!甘酒は体にいいもんね。唐辛子パンケーキは体に悪そうだったけど(笑)

 

代官山を後にした私たちは次の目的地・六本木へ!

六本木も私初めて行きましたよ!六本木は芸能人が通う会員制クラブがいっぱいあるイメージしかないww

 

六本木に何をしに行ったのかと言いますと、ええ、まあ、某合宿で某アイドルが10日間生活した某マンションを見に行きました(笑)

本当に東京タワーのすぐそばなんですねぇ。

東京タワーの写真撮れば良かった。とはいっても、ほぼ写真はAちゃんが撮影したものを「送って〜」というクズっぷりなので、気がついても撮らなかったと思われる←

 

歩きながら 

「このマンションに玉森くんが来たってことは、この道を玉ちゃん運転したってことだよね!?高まる!!!」「どこの駐車場に車止めたんだろう〜♡」って一人で盛り上がる私と「そんなこと考えたこともなかった」と冷静なAちゃん(笑)

 

自分が毎日運転してるとどうしても玉ちゃんが運転する姿とか妄想してしまうのよね…玉ちゃんは絶対車の中もいいにおいさせてるだろうし、ごちゃごちゃ物を置くのは好きじゃなさそう。玉ちゃんがいつも持ってる大きいヴィトンのトランクを車に乗るとき助手席に置くのか後部座席に置くのか?は私の中で永遠のテーマだし、今の時期なら玉ちゃんもスタッドレスにしてるのかなぁ?雪降ったら運転しなさそうだからしてないかもなぁ。ってずっと考えてます(割と真剣に)

 

だいたい、東京の街中を普通に運転できるっていうだけでもうかっこいいよね。首都高とか絶対運転したくないもん…普通の道でも路駐が多いし。生まれが東京だと慣れてるから普通に運転できるのかな?田舎の広い道に慣れてしまうと、都内の道が怖くてしょうがない…

 

帰りがけにAちゃんがくれました(/ _ ; )

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キスブサで玉ちゃんが持ってきてた入浴剤(/ _ ; )

 

嬉しくて抱えて帰りましたとさっ♪

 

 

ロケ地に実際行ってみても、「ほぅ…」ってなってしまう私だけど(盛り上がれよ)

振り返るとキスマイと同じ場所に行ったんだなって嬉しくなるね!

 

現場がなくても都内を楽しめました♡おたくって楽しいな♡

 

 でもいつでも現場に行く準備はできているから!キスマイちゃん!ライブしよ!

ライブ発表まってるよ♡

 

あとTonightのタイアップの発表もお待ちしております!

 

ほ!

な!

♡!

 

 

ジャニオタになって初めての年越しの話と大みそかのサムガを聴いたよって話の2本立て

 

何から書こうかな。

 

書きたいこと、書きたい気持ちはたくさんあるのに

言葉が出てこない。

頭の中でグシャグシャ考えているだけ。

 

 

あの日

もう誰の言葉も聞かない 信じない

そう決めたあの日から、私の気持ちはまだ変わっていない。

 

まぁ そもそもの発端を作ったのはきっとあの人で あの媒体でっていう事だけは、信じているしそうなんだろうなって思う。

 

誰も悪くないし

みんな悪い

 

事務所だけが責められる問題なのかといえば、そうじゃない気もしている。(擁護しているつもりはない)

 

 

年末になって解散が近づくと

家族やら職場の人に

「解散しちゃうね」

「本当のところ誰が悪いの?」

「慎吾がもうあの状態じゃだめでしょ」

「キスマイも飯島さんの方なんでしょう?ヤバいんじゃないの?」

「キムタクが裏切ったんだよね」

「キスマイどうするん?」

「もう元には戻れないだろうねー」

SMAPのファンすごい色々やってるよね笑」

「中居くんがラジオで誰も悪くないって言ったらしいよ!(そしてTwitterのサムガレポを読み上げる)」

 

スマスマ最終回のあとから

毎日言われ続けた一週間だった

 

 

 

 

ほんとうにつらかった

 

 

 

 

どうして、何を根拠に、あなたたちは、ってもう言い返す気力もなくて

ずっと

「(解散)しちゃいますね」

「誰が悪いとかはたぶんないんだと思います」

「私は、いつか戻ってきてくれるって信じてるので」

そう、力なく繰り返すしかなかった

 

キスマイについては、ただ笑ってごまかすしかできなかった

 

 

「何でこうなっちゃったの?」って聞かれることも少なくなくて、でも私はSMAPに関する記事は避けてきたから何にも知らなくて

知っていたとしても真実かはわからないから同じことだったと思うけど…

 

 

私が聞きたいよ、何でこうなっちゃったの?

 

 

 

なんかね本当

正直ムカついた。

私も、SMAPのファン名乗ってるわけじゃないから全然何にも知らないけどさ、でも、ジャニオタである以上は、世間が知らないこと、世間より知ってる。

だから

ネットで見たり聞いたりしたことを得意げに話してくる家族にも 職場の人にも ムカついて

バカみたいにいっつもいっつも、「あんたらSMAPと友達なのかよ!本人に聞いたのかよ!」って心の中で叫んでた。バカだよね。何の意味もない。意味のない感情。

 

 

カウコン、私見るの初めてだったんですよ。

初めてカウコン見る!ってすごい楽しみにしてて。

なのに、実家で見てたから外野がうるさくって全然集中できなかった。

何言われたかもう忘れちゃったけど。

なんかひどいこといっぱい言われた気はしてる。

 

 

結局のところ、ジャニオタはジャニオタの中でしか生きられないんだって思ったよ

 

 

悪く言われるくらいなら殻にこもる、私は。

 

キスマイのことやジャニーズのことを悪く言われる度に、この人は自分の好きなものを同じように悪く言われたらどう思うんだろうか?って考える。言い返せないのは私が弱いせいです。

 

文字にすると言えるのに

声に出して言えないのがものすごく苦しい。

 

 

今までで一番たのしくて、

今までで一番苦しい年越しだった。

 

去年の年越しは赤の他人だった人と、今年もよろしくお願いしますって言い合えたことがすごく嬉しかった。

大好きな玉森くんは画面の中で白い光を放ちながら笑っていた。寂しそうに、笑っていた。私にはそう見えたっていう話です。

 

 

新年一発目の記事がこんな重苦しい内容で申し訳ないです。

 

ここまで読んでくださってありがとうございます。

 

今年もハイテンションだったり重かったり色々なことを書いていくと思いますが宜しければお付き合いください。よろしくお願いします。

 

それと

 

舞祭組4thシングル「道しるべ」1/4発売です。よろしくおねがいします!

 

 

 

 

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ここまで書いて、大みそかのサムガを聴きました。

 

中居くん、つらかったよね。

SMAPみんな、つらかったよね。

 

色々有る事無い事言われて 書かれて

言い返したくなることも

否定したくなることも

たくさんたくさんあったはず。

 

でも、それでも

最後の最後まで、誰も 何も言わなくて

本当に偉いなぁと思った。スマスマの幕が降りる瞬間、この人たちは本当に凄いなぁと思った。同時に、全然納得できない!説明してよ!とも思ったけど…

 

中居くんは、「麻痺した」って言った。

色々言われすぎて、どうでもよくなったんだろうなぁ…

なんかわかる、勝手に言わせとけばいいって思うよね。言い返す気にもならないよね。

 

中居くんは

「誰も悪くないんです」って、言った。

「メンバーはよくがんばった」って、言った。

「最後までしっかりSMAPをつとめた」って、言った。

 

もうそれが全てだと思う。

それが全てでいいんじゃないかと思う。

 

ずっと納得いかなくて

何で何でどうしてって考えて、考えることしかできなくて

 

中居くんの声で

中居くんの言葉を聞いたら

納得はできないけど、飲み込むことはできたのかなぁ…

うまくいえないけど

「受け入れる」ことができたなぁ。

 

中居くんの声で、中居くんの言葉を聞けてよかった。

 

エンディングはもうボロボロ泣いてた(笑)

片付けながら聞いてたのですが

食器拭くふきんで涙拭いた(笑)

家事しながら聞くラジオじゃなかった。

 

これからもずっとSMAPSMAPだよ!

ありがとうSMAP

おつかれさまSMAP

 

いつかまた5人で歌う姿を見せてね。

 

楽しみにしています。

 

 

平和と未来の話をしよう

 

 

まずはじめに

 

 

 

 

玉ヶ谷は客寄せパンダなんかじゃねぇぞ

 

 

 

これだけは言わないと気が済まなかったです。はい。

 

 

 

 

 

 

 

ジャニーズオールスターズアイランドに行って来ました。

 

いやぁ、よかった。

とてもいい舞台を見せてもらった。

 

正直に言うと、初日のレポを読む限りだとあんまりなのかな…って思ってしまって、玉森くんの出番少ないみたいだし、私Jr.全然わからないし…楽しめなかったらどうしよう。って思いながら、でも観劇できることに感謝しつつ、今年最後の玉森くんを目に焼き付けて来ようっていう気持ちで席に着きました。

 

あと今回の席が、1階の最後列だったんですね。遠くって見えないかなぁ…なんて、心配してたんですが無駄な心配でした。

最後列でも余裕で見えるし、私は視力が少し悪いのでギリギリ表情が見えるか、見えないかって感じだったのですが視力が良い人なら双眼鏡使わなくても表情見えると思います。

双眼鏡使うとしっかり表情が見えました!

最後列ということで後ろに気を使うこともなく、逆によかったかもしれません(笑)

 

ジャニオタの皆さん、帝国劇場のX列のチケットが届いてもガッカリしないでくださいね。ちゃんと見えるし楽しめるし気が楽です。

 

 

さて、ここからはネタバレ含みますのでネタバレしたくない方は読まないほうがいいかと思います。ただし、私の感想なので詳細なレポではありません。時系列もバラバラなところがあります。ご了承ください。

 

 

1幕

始まってすぐJr.マンションと呼ばれるセットが登場、Jr.くんたちが息のあった踊りを魅せます。

これがほんとに凄かった。綺麗だった。Jr.の本気を見た。

曲に合わせて踊るだけでもカウントがズレてしまうものなのに、マンションの縦列で振りのカウントが完璧に合ってた。相当な練習をして、カウントを体に叩き込んでいるんだろうなぁ…と思いました。

みーんな、「俺を見ろ!」みたいな目をしててかっこよかった…

デビュー組にはない、食らいつくみたいな表情。ここで見せなきゃいつ見せる、って感じでみんなやってるんだろうなと思いました。誰一人なあなあでやってないっていうところにジャニーズの厳しさが垣間見えた気がした。

 

アイランドは、全体を通して音楽がディズニーっぽくて。オープニング曲もディズニーみたいで、ディズニー楽曲大好きな私、興奮する。しかも、ただのオープニング曲じゃなくてちゃんとグループ名が歌詞に入ってて、マンション内で激しい移動があって歌詞のグループ名のところでそのグループが踊って…っていうの、「すげー!」ってなりました。作り込まれている…!

振り付けも心なしかディズニーのショーのような感じ。「私は今ワンマンズドリーム(ディズニーランドで上演されているショー)を見てるんだっけな?」っていう感覚に襲われました。

 

一通りJr.くんの紹介が終わったら扉が出て来て、勝利くん登場!!

もう扉が出て来た時点で「勝利くんだ!!」ってわかりました。扉ですら通してしまう勝利くんのオーラよ。

で、勝利くんが布を上下して隠れた瞬間に玉森くん登場!!

 

 

 

「よっ!待ってましタァ!!」

 

 

玉森くんやっぱオーラが違うわ……

オーラにプラスして貫禄がすげぇ。玉森くん出て来た瞬間胃が飛び出るかなって思ったから必死で飲み込んだ。

玉森くんかっこいいわやっぱり……(深いため息)

 

って、思っていたら持っていたバトン、盛大に落とす。

 

「ちゃんと練習してこいよ」

 

会場みんな笑ってたよ。私も笑ってたよ。

でも初日からのレポを見る限り、成功率低すぎるから。

玉ちゃん、なんでも可愛いで許されると思うなよ…(時には厳しく)

 

そのあとガヤさんが出てきたんだけどやっぱ玉ちゃんもガヤさんもオーラが違うのよね。贔屓目もあると思うんだけど存在感がある。場数踏んでる分余裕もある。

確かに出番は時間にしたら少ないかもしれないけど、その分出てきたときに惹きつけられるというか。全然物足りないって感じなかったよ。流石です。

あとね、二人背が大きかった。(笑)体も。

普段キスマイしか見てないから、あのガッチリした体を見慣れちゃってるんだけど、Jr.くんと比べたら全然体つきが違くて。肩幅も、筋肉も、「なんか大人…」って感じ。

だって玉森くんなんて衣装の上からもわかるくらい背筋あるんですよ(泣)ひー(泣)

いつも可愛い可愛い言われ、甘やかされ、ハロウィンでは幼稚園児のコスプレをし(似合う)、実年齢は26歳なのに5歳児とか言われてる玉森くんはそこにはいなかった。確実に玉森裕太(26)だった。かっこよかった。

アイランドは座長としての出演ではないからか、ドリボの時よりも肩の力が抜けていたような気がしました。いい意味でね。

 

ここら辺から時系列がバラバラです。メモがぐちゃぐちゃでどの順で話が進んだのかわけがわからない(泣)

 

Jr.が太鼓のパフォーマンスするところ。

「あ〜これ。こういうのすごいジャニーズ伝統な感じする。」って思いました。ジャニーズの伝統には詳しくないんですけど、太鼓ってジャニーズの伝統ですよね?たぶん。

一言で言うと「すごい」

これも、かなり練習したんだろうなぁと思いました。太鼓あんまり好きじゃないはずの私でさえ、「太鼓かっこいい…!」ってなりましたからね。人の本気は人の心をも動かします。フォーメーションを変えながら叩いてたり、バチを空中で回しながら叩いてたり(誰一人落としてなかったの凄い)、横一列に並んで横にずれながら(キスマイもサイコの太鼓でやってた)叩いたり。よくぶつからないねぇ…えらいねぇ…よしよし…ってなります。Jr.を前にすると突然溢れ出す母性。

 

それで、それで、この辺りで「なんか可愛い子いる」って思った子がいたんです。その子を双眼鏡で追ってたら、ちょうど私の直線上に来て。直線上にいるから、ずっと目が合っている(ように感じる)んですよ。

太鼓叩きながら、私のこと見てくるんですよ…泣(キモオタ登場)

かわいくてかわいくて、これ以降勝利くんそっちのけでこの子を追ってしまいました。勝利くんのことももちろん見てましたけどね!!玉森くん出てきたらもっっっっちろん玉森くんしか見てませんでしたけどね!!!!!(強火)

 

幕間にパンフで調べたところ、この美少年のお名前は岩橋玄樹くん」であることがわかりました。岩橋くん、かわいい。そしてかっこいい。一瞬でやられました。好きです。(ちょろい)

 

プロジェクションマッピングみたいなシーンもありました。

ここは完全に誰がやってたかわからないんですけど、ごめんなさい。

ワイヤーで吊られて、壁を登っていく。ドリボで玉ちゃんも同じようなことしてたけど、何回見ても凄い。映像と動きが合ってて、引き込まれました。

ワイヤーで吊られているとはいえ、壁に垂直になってる状態を保つだけでもかなりしんどいんじゃないかなと思います。

 

今回は玉ちゃんが舞台上にいない場面も多かったから、映像をじっくり見ることができたんですけど、映像のクオリティが高い!

3Dじゃないのに3Dみたいに見えてくるし、引き込まれる。アトラクションに乗っているような感覚に襲われます。

三半規管弱い人はまともに見てたら酔ってしまいそうな映像もありました。

移動式の映像パネル(正式名称がわからない)の使い方もうまくて。どんどん場面が切り替わっていくから見ていて飽きない。

 

 

この舞台は、ガヤさんが暗い過去を、玉森くんがポジティブな過去を語り、それを元に勝利くんやJr.くん達が過去の出来事を演じる、という感じで物語が進んでいきます。

 

暗い過去のお話では、戦争のお話になり、第二次世界大戦の惨さが語られて(演じられて)いきます。

戦争のお話なので、まず戦争の話自体が苦手という方にはちょっときついかもしれません。重ねて爆発音、銃声、空襲の音、特攻隊が敵船に突入する音など、かなり大音量で流れてきます。気分悪くなっちゃう人いるんじゃないかな…っていうくらいにはリアルでした。演技も迫真で、戦争映画を見ているみたいだった。

極め付けは、原子爆弾が落とされる音。ほんと怖かった…

音とともに煙も出てきたりして、リアルなんです。戦争の話自体は平気だけど、大きい音がちょっと苦手だからきつかった。

原爆が落とされるシーンで、多分ガヤさんかな?が、

「何年も続いた戦争は二発の新兵器によってあっけなく終わりを告げる」

っていうセリフがあるんですけど、ほんとに、戦争からは何も生まれないし、戦争をすることほど醜いことってないよなって改めて思いました。

世界のあちこちで今日もテロや、戦争が続いていること。

人間が地球で暮らして、戦争がなかった日はないこと。

平和な国日本で暮らしていると忘れてしまうけど、私たちが今平和に暮らせるのってほんとうに尊いことで、過去のたくさんの犠牲の上に成り立っているんだなということを改めて考えさせられました。過ちを繰り返してはいけない。

誰のセリフかわからないんですけど、

「平和が当たり前と思ってるのは、この国に住む人だけなんだ!」

っていうセリフがあって。胸に刺さりました。

「お国のために」などという今ではちょっと理解できない理由でたくさんの方が命を落としたこと。その中には今Jr.として活動している子たちと変わらない年頃の子たちがたくさんいたこと。ジャニーさんは戦争を経験した世代として、戦争の惨さとか繰り返しちゃいけないってことをこの舞台を通して伝えたかったんじゃないかなぁ。

まさかジャニーズの舞台を見に行ってこんなに深く考えさせられるとは思ってませんでした。でも大切なことだよね。たくさんの人、ジャニーズファンじゃない人にも見て欲しい舞台だなって思いました。切実に映像化希望します…

 

 

明るい、ポジティブな過去のお話は、東京オリンピック

オリンピックの競技を彷彿とさせる演技がどんどん披露されていきます。

とにかくJr.くん達のアクロバットがすごい。キスマイ担なんで、アクロバット見慣れてない(disっているわけではない)から目が追いつかなかった(笑)全体の様子を把握するので精一杯。

バク転したりバク転したりバク転したり(実際はもっとすごいことやってると思うんだけど目が追いつかず)

HiHiJETはキスマイと一緒でローラーを武器にしているらしく、劇中何度もローラーを履いて登場するんですけど、ローラー履いてるのにアクロバットしだすし、危なっかしい子が一人もいなくて、みんな上手だった。(決して上から目線で言ってるわけではありません)

 

 

そのあとに、玉森くんの

「あれだけ悲惨な過去を語ってたあいつだってこんなに輝いちまうんだ」

というセリフをきっかけにして、ガヤさんのソロが始まります。

一言で言うと、「妖艶」

めっちゃエロいからね。まともに見たら藤ヶ谷担は身籠るとおもう。(大真面目)

 

曲調が私の好きな感じだったから、覚えようと必死にメモったけど

メモ「ワナワナタッタラーン♪」

幕間の私……は??????」

 

一回聞いただけじゃ覚えられなかったよね…記憶力がほしいでーす。サンタさーん。

 

あとでWSの録画を見返せば思い出せるかな。ガヤさんのソロのシーンあったかな(泣)

ガヤさんを見つつ、なんか既視感あるなと思ったんだけど、曲調とダンスとかフォーメーションが安室ちゃんっぽいんだよね。ガヤさん安室ちゃん好きって言ってたから少なからず影響を受けているのかな。

 

そのあと玉ちゃんのソロ!!

衣装が〜〜(泣)サルエルにハイカットという、玉森くんにしては珍しい感じの衣装で(泣)まじまじと見ちゃったよね!!(再び舞い降りるキモオタ)

あのハイカットのスニーカー私物かなーと思ったんだけど違うかな。

玉さん好きそうな感じでしたわ。

曲調とね、振りはね(笑)

ま〜玉森くん好みな感じ!!!!!

ちょっとALIVEを彷彿とさせるような感じで。ええ。かっこよかったです。

玉森くんのソロ曲って私ハマること少ない(ってかほぼ皆無)なんですが今まで聴いた中だと好きな部類に入るかもしれないーって思いました。

ガヤさんのソロと合わせてCDにしようよ!

なんならアイランド使用曲全部収録したCDだそうよ!てか出そう!出して!?出してください!!お願い!CDにして売ってください(;_;)

 

勝利くんソロはホルン。ホルンしか覚えていない。(相変わらず壊滅的な記憶力)

 

オリンピックは豊かさと喜びの集大成だって玉森くんが言ってました。本当かな?????(2020年東京オリンピック問題山積み)(玉森担黙って)

 

でねーー(泣)この辺で縄?布?につかまって岩橋玄樹くんとか岩橋くんとか玄樹くんとかが空中で回転するんすよ(泣)みんなの想像を遥かに超えた速さで回転するんすよ(泣)

大丈夫かあ(泣)目回ってないかあ(泣)ってもう母性が大爆発して大変でした。ジャニーさんに「一番速く回れた人にはチュッパチャップスあげちゃうよ〜!」とでも言われているんだろうか…

 

1幕の終わりに観覧車みたいなのとか空中ブランコの布ぶら下がりバージョンとかコーヒーカップ(は、あったかどうか知らないけど私には見えた)とか登場して

「ここはイッツアスモールワールドかな?????」

ってなりました。なかなかディズニーみがすごい、この舞台。

 

2幕

幕間、Twitterに感想をだらだら書き流して、パンフレットを見ながらこのJr.が可愛いだのかっこいいだのと言ってたら、向こうのほうが何やら騒がしい。ふとそちらの方に目をやると。

 

 

けんてぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!

 

思わず叫んじゃったよね!帝国劇場は叫んじゃいけないんだけどみんな叫んでた(笑)叫ばずにはいられなかった。あの登場の仕方はずるいでしょ…

登場した瞬間に帝国劇場まるっと自分の空気にしちゃうの圧巻だった。

 

下手側?っていうのかな、の扉から登場したんですよ。暗転もしていないし、最初スポットも当たってなくて、「けんてぃ観劇しに来たの!?2幕から見るの!?」って思っちゃったくらい、自然な感じでくるから始めゲストだって気がつかなくて(笑)

でもスポットが当たって、マイク取り出したから「あ、これゲストのやつじゃん!」ってやっと気づく(遅い)

 

生けんてぃ見れると思わないじゃないですか。

ゲスト誰だろうね〜なんて話してはいたけど、そんな期待はしてなくて。

けんてぃは正真正銘の王子様だったし、イケメンだし、イケメンでした。(イケメン)

同じ人間と思えない。作られたものって感じがした。いい意味で。

2曲歌ってくれて。かっこよかった。感想それしか言えなくてごめん。

でもかっこいいっていう言葉に全部詰まってた…

けんてぃ見ながら「セクゾのFC入りますから><許してください><(?)」って心の中でなぜか謝ってた。本当にFC入りてぇ…

 

歌が終わってから、KINGの3人が来てトーク。何話してたっけな…

神ってるとかなんとか言ってたきがする。(雑)

ここで初めて平野紫耀くんが喋ってるの聞いたけどあの子面白いね!?

面白い子は好きよ。

「勝利くんはこないのかしら…」って思ってたら、勝利くん出てきてくれた!(泣)

だよねメンバー来てるのに出てこないとかないよね。うん。

勝利くん出てくるなり、巻いて巻いてのジェスチャー(笑)

んんんんんんかわいい。かわいいの暴力。

けんてぃが使ってたマイクスタンド持って「もうこれ早く片付けて!?」って(笑)

片付けに来たんかーい(笑)かわいい。

「時間ないから!」って言いつつも

「メンバーの健人くんが来てくれました!」って嬉しそうなしょりたん♡はあ可愛い。

けんてぃ、勝利くんに「なんか白いねお前」って言ってたwwww確かに白い。(衣装が全身白だった)

でもあそこまで白が似合うのはこの世で勝利くんかバカ殿様だけだよ…

 

時間が押してたらしく、一輪の赤いバラを客席に投げて去って行きました(笑)

ちなみに一輪の赤いバラが意味するのは

「俺にはあなたしかいない」

だそうです。セクシーサンキューじゃん!(混同)

 

 

ゲストコーナー終わりがちびっこJr.たちが踊るコーナーなんですけど、明らかにまだ義務教育受けてるよね?っていうくらいの子達でおばさん心配になっちゃった。学校は?お休みしてるのかな。でもジャニーズって学業優先じゃなかったっけ?(私が入ったのは平日昼公演)

でもね、そんなおばさんの心配をよそに、ちびっこJr.たち、もうとにかく楽しそう。とにかく笑顔。満面の笑み。ニッコニコ。フルスロットルの笑み。

おそらく大人に「間違ってもいいから、笑顔で踊ってね」って言われてるんだろうな…って思った。可愛かったよ!あんなに小さいのに、大勢の観客の前でも物怖じせずやり切るんだからそれだけで偉いよ。お年玉あげたくなっちゃう。

 

ああそうそう、2幕で突然宇宙に行こうってなるんですけど、ここの脈絡がめちゃくちゃというか、若干無理矢理で

観客はみんな「なんで急に宇宙???宇宙どっから出てきた???」ってなるんだと思います。まあその宇宙が何かっていうのは後々分かるんですけど。

 

で、宇宙に着いたのはいいけど、みんな宇宙服着てないんですよ。ねぇみんな、宇宙にいるのに宇宙服着なくて大丈夫???

息できてる?

 

 

タイタニック号沈没の話。

この感じ、海底二万マイルかな???

岩にぶつかるときの音がデカくてびっくりする。

以上です。

 

飛行船の墜落事故の話。

墜落時の音と煙にびっくりする。

以上です。

 

この二つの事故を通して、「人間は大地だけでなく、海も空も支配しようとした」ということになり…

 

なんやかんやあって(雑)

平野紫耀くん最大の見せ場である、球体フライング。

なんかね、すごかった。

紫耀くんのためだけにこの球体がつくられて、このシーンがつくられて…

って考えたら感動してしまいました。

紫耀くんのお母さんが脳腫瘍を患い、あまり体調も良くないということは舞台上ではこの時点で出て来てないのですが、WSや新聞などで取り上げられていたため事前にそのことは知ってました。知った上で見たら、紫耀くんが頑張る姿、帝国劇場という由緒ある舞台でこんなに大きな見せ場を与えてもらえる存在であること…紫耀くんのお母さんにもこの舞台を絶対見て欲しいって思ったし、これから先もずっと紫耀くんの未来を見続けて欲しいって思いました。

 

この球体フライングも、球体と中の紫耀くんの動きがバラバラなので酔いやすい方は注意です。

 

紫耀くん、勝利くんの、涙の告白シーン。

客席からもすすり泣く声が聞こえました。

 

勝利くんのお父さんが亡くなっていたことを知った時は本当にびっくりしました。

そしてその事をこの舞台に盛りこもうと提案したジャニーさんにもびっくりしました。

最初に聞いた時は

「この人頭おかしいな」って思ったし、理解できなかったし、人の死ってそういうファンタジー的なものじゃないよって、勝利くんの気持ち考えたら、辛くなって。

ジャニーさんに提案されて、拒むことができなかったんじゃないかって。

まだ癒えてないはずの傷を、自らエグるようなこと、まだ二十歳の勝利くんが背負うには重過ぎないかなって、ずっと思ってました。

だけど。

舞台の上で、泣きながら「お父さん死んじゃったんだ。勝利って名前つけてくれたお父さんにはもう会えないんだ。こんなところで負けるわけにはいかねぇんだよ!」って叫ぶ勝利くんを見てたら、「ああ、この子は大丈夫だ。この子は強い。たくさん支えてくれる人もいる。大丈夫だ。」ってなんかね、思ったんです。

勝利くんが本当の所どう思ってるかなんてわからないけど

この舞台でこの役を演じることで、お父さんの死を乗り越えようとしてるんじゃないかな。お父さんのことを糧にして、もっともっと強くなろうとしてるんじゃないのかな。

そんな風に思えました。

勝利って名前、良いよね。

 

ここでふと我に帰って

「なんか急にドキュメンタリーだったな」ってなりましたけどね。

でも良いの。これも含めて「ジャニーズオールスターズアイランド」だから。

 

玉森くんと藤ヶ谷さん(と、たぶん勝利くん?)が出てきて、スモークの中に佇むシーンがあって

スモークの中に立ってる玉森くんを双眼鏡で見ながら、「この感情を表す言葉ってなんだろう…かっこいいでも可愛いでも美しいとかでもない、なんだなんだ?」ってずっと考えてたんですけど、あの玉森くんを表す言葉として一番ふさわしいのが「尊い」なんですよ。

真っ白な衣装を着て、優しい笑みを浮かべて

スモークが雲の上にいるみたいで

玉森くんって唯一無二の存在で本当に尊いなぁって思えて。

あの映像だけは忘れられないです。

 

 

しばらく宇宙にいて色んな出来事を見たJr.くんたちでしたが、「地球に帰ろう」ということになります。 

「ここには、山も海も、コンビニもない。ここには何もない!」

「そういえば、空気もない!?」

「うっ!息が…!息ができない!!!」

 

私「いや気付くの遅くない???????」

 

 

最後全員が出てくるんですけど玉森くん藤ヶ谷さん勝利くん紫耀くんがステージ上の大階段から降りてくるの宝塚だった。

 

新聞で見て(というか、新聞をスマホで撮った写真を見て)、「超かっこいい!かっこよすぎる!!」って大興奮した、4人が上の方を指差して決めポーズするとこ。

私の位置からだと、反対側向いてて見えなかった…(泣)

 

あと歌ってる歌が

♪レッツゴートゥ トーキョー♪

っていう歌詞なんだけど私にはどうしても

♪レッツゴートゥー トキオー

にしか聞こえなくて「え!?ここにきてまさかのTOKIOくるの!?え!え!?」って思ってたけど出てきませんでした。途中でTOKIOじゃなくてTOKYOだと気付くっていう。

これから観劇する皆さん、TOKIOは出てきませんよ!(※ゲストで来る場合を除く)

 

 

 

途中、客席に手紙が降ってきます。その手紙には

宇宙には未来はない

しかしそれを知るためには

一度宇宙を見なければならない

と書かれています。

この舞台を観劇する前にこれを読んだ時はチンプンカンプンでしたが、

宇宙というのは過去の世界での出来事を表していて

「過去から学ばない者に未来はない」

ということが伝えたいんじゃないかなぁ…と私は思いました。

 

人間は地球という土地を借りて生活しているだけ、それなのに我が物顔で 自分たちの利益ばかり 自分たちが良ければそれでいい、そんな風に生きてきた。今も、そうやって生きてる。

戦争を起こすのも

海を汚すのも

空を汚すのも

みーんな、人間がやっていること。

学ぶべき材料は過去にたくさんあるのに、学ぼうとしない人間こそ、地球の平和を脅かしている張本人。

でも、、、未来を変えることができるのもまた、人間なわけで。

 

もっといい舞台を作りたい、そのためにはどうしたらいいのか?

という少年たちの葛藤と、地球の歴史をうまく絡めて、繋げている舞台だったなぁ、と思いました。後味が良い。

 

ちなみに「アイランド」は、日本のことを指してるのかなぁとも思ったんですがタイタニックとか飛行船とか、日本での出来事ではない題材を扱ってるので世界のことを指してるのではないかなぁ。地球ではなく、人間が暮らす「大地」のことなんじゃないかなぁ。

 

 

ただ一つわからなかったのは、「舞台と客席がひとつになった時、宇宙からの手紙が届く」という謳い文句。

確かに宇宙からの手紙は届いたけど客席は完全に置いてけぼりだったよ…?(笑)

 一つに、とは、はて…?

 

あと

「全員主役とか言ってるけど主役は平野紫耀

という意見をよく見かけますが、私は全員が主役だったなぁって思います。

確かに紫耀くんの出番は多いし、見せ場もたくさんあります。それに比べて、玉森くん藤ヶ谷くん内くんは出演時間は短い。時間は。

でもその中で自分の魅せ方を知ってる分見ていて気持ちがいいし、何度も言うけどオーラが違う。舞台に立った時の空気が違う。存在感がある。2人が出てると濃厚なんです。

玉森くんはパンフレットのインタビューの中で「キスマイからこの2人を選んで良かったと(ジャニーさんに)思われたいし、お客さんにこの2人で納得って思ってもらいたい」と話しています。

ジャニーさんがどう思うかはわからないけれど、他の誰でもない、玉森くんと藤ヶ谷くんだからこそ作り出せるステージだったのかなと。

玉森くんはドリボ座長で培われた落ち着きと、空気に飲まれない強さがあって

藤ヶ谷くんは外部舞台で培われた演技力と、観客を巻き込む力があって。

 

Jr.のみんなも、それぞれ見せ場があったし、みんな「自分が主役」って思いながら演じてるなぁって。引き込まれた。

 

ゲストのけんてぃーですら、「あれ?これけんてぃーのライブ来たんだっけな?」って思わされたし(笑)あの人、場の空気を自分のものにする力が半端じゃない。

 

 

 みっくん(北山さん)がキスワのメイキングで

「終わったあと帰りの電車で、『いや〜よかった!』ってため息が出るライブにしたい」

と言ってたけど、本当に出た。ため息。

帰りの電車では大人しくしてたけど、迎えの車に乗った途端に

「あ〜!よかった!おもしろかった!」

ってため息出た。

 

けんてぃーがらじらーサタデーでアイランドのことを「一分一秒も飽きさせない。まさにお腹いっぱいになるジャニーズのエンターテイメントが詰め込まれたショー」と言っていて、本当にその通りだなぁと。

自担がいなくても目が離せなくて、心が満たされる舞台でした。

 

本当に良いものを見せてもらいました!

 

残りの公演も出演者誰1人欠けることなく千穐楽を迎えられることを祈っております。

 

おしまい

 

 

 

忘れることのできない1年間でしたー玉森くん入所14年に寄せて

 

ちょっと早いけど、今年1年を振り返ってみて

今年、2016年の私は、「玉森くん」「玉ちゃん」という言葉を発しなかった日は1日もないのではないかと思うほど、どっぷり玉森くんのことが好きでした。

 

最初にキスマイのことが気になったきっかけは藤ヶ谷さんで、藤ヶ谷さんが見たくてキスワのDVDを買ったし、藤ヶ谷さんが見たくてキスブサを毎週見ていました。カメラロールにも藤ヶ谷さんがたくさんいて、ホーム画面も藤ヶ谷さんの後ろ姿の写真でした。

私は藤ヶ谷担になるはずでした。

 

それがいつの間にか、本当にきっかけも何も覚えていないくらい自然に、玉森くんを目で追うようになって、カメラロールも玉森くんでいっぱいになって、藤ヶ谷担を名乗るよりも前に、玉森担を名乗るようになっていました。

ジャニーズなんて嫌いだったのに、ジャニオタなんて苦手だったのに、私はまんまとジャニーズの沼にハマってジャニオタになりました。

 

きっと私みたいに突然ジャニオタに転がり落ちる人は少数派なんだろうなと思っていたけど実はそうでもなくて、去年から、今年から、ファンになりましたみたいな人が結構たくさんいてちょっとだけ安心したことを覚えています。

 

玉森くんを好きになって、キスマイのことも好きになって、人生で初めてファンクラブに入ったのが、4月。

10000字を読むために生まれて初めてアイドル誌を手にしたのが5月。

初めてジャニーズの「多形態売り」に手を出し、アルバムの特典映像を毎日見ていたのが6月。

一人では電車に乗ることすらできなかったのに、玉森くんとキスマイに会いたいという一心で、たった一人で名古屋まで行き、初めて生のキスマイを見たのが、7月。

東京ドームの真ん中で一人歌う玉森くんのことを誇らしく思ったのが8月。

座長としてのプレッシャーや重圧など微塵も感じさせず、ただただかっこいい玉森くんの勇姿を間近で見たのが9月。

ジャニーズオールスターズアイランドの当落が出たのが10月。

年末の音楽番組でワーワーキャーキャー楽しかった11月。

そして、12月には舞台が控えてる。

 

 

 

こうして書いてみると、本当に何もなかった月がないのでジャニオタは忙しい。(時間もお金も)

 

毎日毎日つまんない、つまんないって言ってたのに、玉森くんを知ってからは毎日かわいい、かわいいしか言ってません。玉森くんは、かわいい。

こんなに毎日キラキラして楽しかった一年は、私の人生ではおそらく初めてのことです。

 

ふわふあてきとうおうじさま(あえてのひらがな)、なんて言葉が似合ってしまうくらいフリーダムでマイペースな玉森くんが、どうして自他共に認めるキスマイのエースなのかって、それはもう生まれ持った才能としか言いようがないような気がします。もちろん本人の努力の賜物でもあるけどそれ以前にやっぱり、玉森裕太という人間は人を惹きつける力をもっているなと感じます。

 

特別歌がうまいわけでも、特別踊りがうまいわけでも、逆に、特別下手なわけでもない。

誰もが認めるイケメンかと言われると、そんなことはない。(私は世界一イケメンと思ってるけど)

たぶん本当に何しても平均か、そのちょっと上くらい。

それなのに、玉森くんがそこにいるだけで、一言発するだけで、なぜか周りの人が笑うし、癒されるし、みんながみんな、玉ちゃん玉ちゃんって、甘やかしちゃう。

 

 

 

普段はスカしてカッコつけてるくせに、走らせたらとてつもなくダサいし、よくローラーで転ぶし、愛想笑いさせたら

 

 

 

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こんな顔しだすし、絵は下手くそだし、本当はカッコつけることも、チヤホヤされることも苦手で、天然というのかポンコツというのか…だけど、そういうところが母性本能をくすぐるんだよね。本人も気づいているようだけど、玉森くんにどんなにモヤモヤさせられても、あの透き通りそうなくらい綺麗な顔でくしゃくしゃって笑われてしまったら、すぐ許してしまう。かなわない。お手上げです(笑)

 

こんなにも周りの大人たちに甘やかされている大人ってそう多くないと思うのだけれど、玉森くんにはきっとそういうことをさせてしまう不思議な力があるのでしょう。

 

 

今年1年間玉森くんのことを追いかけてきて見えたのは、玉森くんはいつだって自分のペースを崩さず、人と比べず、目の前のお仕事に全力で取り組んでいるのだということ。

 

10000字インタビューで「あこがれる人はいない」「俺は俺だし」と言ったその通りに、初めての声優の仕事の前に、洋画吹替ではなくディズニーピクサーの「ニモ」を見て予習したつもりになってたり、キスマイで沖縄に撮影に行った際には「あついからごきげんナナメだよ」とスタッフに言い放ったり。

かと思えば、主演舞台DREAM BOYSでは立派に座長をつとめあげて「俺についてこい!」みたいな前に出るタイプでは決してないけれど、自分自身の演技に対する姿勢で後輩たちに色んなものを吸収させて、静かに、でも確実に、新しい座長像を作り出していました。自分のやるべきことをわかっていて、有言実行していく様は見ていて本当にかっこよかったです。

 

正解がない世界だからこそ、成功者の真似をしたくなってしまうと思うし、ジャニーズは先輩や後輩と比べられることも少なくないだろうし、そんな環境の中で自分のスタンスを曲げずに保ち続けていられるのは玉森くんの芯の強さなのかなぁと思います。他の人の真似はしない、自分が正しいと思うことを貫く、って相当の覚悟と強さがないとできないです。 

玉森くんは作品を作るのにあたって表立って「大変だ」とか「こういう努力をして、これだけ頑張った」というような苦労話はあまりしないけれど、裏側ではたくさん悩んだり、壁にぶつかったりしているのだろうなぁと、一般人の私は安易に想像しています。

それはお仕事だから、というのと同時に玉森くんの意地でもあるのかなという気がします。

 

玉森くんの仕事は、万人に花丸をもらえることがまずないです。お芝居にしろ、歌にしろ、「良い」という人がいれば「悪い」という人も必ずいます。

たくさんの人に見てもらわなければ始まらない、でもたくさんの人が見るということはより多様な意見をもらうリスクを伴う。

「こんなに大変なんだよ、こんなに努力してるんだよ」って裏側を見せて同情票を獲得することは簡単なことだけど、そんなの嬉しくないからと、常に等身大で勝負する玉森くんの努力が報われますようにと、しがないおたくは毎日祈ることしかできない。

 

正直玉ちゃんの仕事ぶりや発言にもやもやさせられることもないわけではないから、「ちゃんとカメラから外れるまで笑顔作っとけよ!」とか「ダンス遅れてる」とか「帰りたいって顔に出てるから…」とか怒りたくもなっちゃう。

シャララの件でファンに対して「本当に本当にありがとう」ってブログに書いて感動の涙を流させたかと思えば、数日後には高級ブティックで高額なお買い物して「私たちのお金で何買ったの…いくら使ったの…」って落胆させちゃう、だけどそれでも「かわいい」の一言で許されてしまう玉森くんのこと、心底嫌いで心底好きです。

 

どうして薄力粉も読めない、コピーすらもとれないあなたが、薄力粉も読めるしコピーも取れるしなんなら漢検も英検も準2(別に凄くない)持っててレジ打ちだってできるしソフトクリームも上手に巻ける(別に凄くない)私よりお金持ちで立ってるだけでキャーキャー言われて衣食住ついでに女にも不自由しない生活してるの?って思わないことはないし正直くやしい。(そもそも比べるの間違ってるとかはわかってますが考えてしまう)

 

でもそれ以上に玉森くんが私にくれたもの、くれるものがキラキラしてて幸せで楽しくて本当に大切で、絶対失いたくないものばかりだから玉森くんには感謝しかないし

きっと来年も私は玉ちゃんかわいいって毎日毎日言い続けるんだろうなと思う。そうであってほしいと願う。

 

 

黄色いTシャツを涙で濡らしたオーディションから14年間、踏ん張り続けてくれてありがとう。玉森くんと事務所の契約期間なんて知る由もないけれど、契約を更新してまた今日もアイドルでいることを選んでくれて私はとても嬉しいです。

 

あなたがいるから辛いことも苦しいことも乗り越えられるし毎日ハッピーでいられます。

 

 あなたの笑顔に救われる人がたくさんいるから、今日も明日もくしゃくしゃ笑っていてください。

 

玉ちゃん。

心からあなたがアイドルで良かったと思います。

これからもずっとファンでいるよ。

いつもありがとう!

 

 

 

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入所14年おめでとうございます。