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日々の考え

この時代のチャンピオンを目指す7人のこと

玉森担の私が二階堂くんに心奪われた話

キスマイ

最初に申し上げます。

 

 

担降りはいたしません!

 

 

名古屋でのライブ終了直後はそれこそ、「東京ドームでの玉ちゃんの出方次第では私はにかちゃんに降りるかもしれない」というところまで心が揺れていました。でも。

頭を冷やして冷静に落ち着いて昨日のことを振り返ると、気がつけば玉森くんのことを考えている自分がいました。

 

玉ちゃんは今何してるだろう。

玉ちゃんは楽しかったかな。

疲れてないかな、眠れているかな。

あーあ、玉ちゃんはもう東京に帰っちゃったのかぁ。さっきまで同じ空間に、同じ名古屋にいたのにな…

 

ほらほらほらほらほらほらほらほら

やっぱり気がつくと主語が玉ちゃんになっているあたり、私はまだ玉ちゃんからは離れられない。

 

ただ、ライブで生の玉ちゃんを見て、絶対泣くだろうと思っていたんだけど、泣かなかった。

玉森くんの姿をちゃんとこの目で見たはずなのに、やっぱり玉ちゃんは空想上の人物なんじゃないかな感が抜けない。

だって、私結局肉眼で玉ちゃんの表情を見てない。モニターか、双眼鏡越しだったから、テレビを見ているみたいな感覚だった。

前髪気にしたり、ローラーの滑り方だったり、踊りのクセだったり、玉森くんが玉森くんすぎて人間味が感じられなかった(笑)MCでもほぼ喋らずだったし。

でも途中、ローラーで千ちゃんとぶつかりそうになって「うわぁっ!」って笑ってる玉ちゃんにだけは、「ああ生きてる!」って思いました(当たり前)

 

 

それと対照的なのがにかちゃん。

私の中のにかちゃんのイメージは、ライブ好き!終わっちゃうから出たくない!とにかくお客さんを巻き込みたい!アゴ出てる!バク宙!といった感じ(ひどい)だったんですが、120%イメージ超えてきた。

 

ライブ中のにかちゃんからは、本当に本当にライブが大好きで、本当に本当に楽しい!!っていう気持ちが全身から伝わってきた。にかちゃんがこちらをむいていないとしても、だ。アゴは思ったよりも出てないし(遠目だからかもしれないけど)、とにかくイケメン。足が長い。短髪にした時、「えええにかちゃんそれはやりすぎだよ良くない。」と思ったけど、短髪にかちゃんかっこよすぎた、、、にかちゃんの笑顔本当に素敵でした。

かっこいいところは最高にかっこいいし、盛り上がるところはたくさん煽ってたくさん笑って、そのギャップがよかった。

 

そうか、私はギャップにやられたのか(自己解決)

 

 

玉ちゃんのかっこいいところよりも可愛いところの方が好きな私としては、もっと玉ちゃんには笑って欲しい。私もだてに玉森担を名乗っているわけではないので、玉ちゃんが本当は凄くライブを楽しんでいて、お客さんを楽しませようとしてくれているということはわかってる。それが伝わりにくいという事を、誰よりも玉ちゃん自身が自覚していて、伝わるように努力していることも知ってる。 

それにしても玉ちゃんは笑わない。(笑)

なるべく全身で、笑おう。

これが2016年下半期の玉ちゃんのテーマかな?(違う)

 

 

あと、これは覚え書き程度なのだけれども、千賀さんが思っていたよりも小さかった!!みっくんの小ささはあまり感じなかったけど、千賀さん小さい…!160センチくらいなんじゃない?と思ったくらい。(それはない)

 

藤ヶ谷さんとみっくんの歌のうまさにもびっくりしました。DVDとかの映像だと、生歌なのか流してるのか判断できないけど、会場で聞くとマイクを通してると音が違う。(私の予想では新曲2曲は生歌じゃなかった)

こう言うと失礼だと思うけど、凄く歌が上手い人とカラオケに一緒に行って、聴いてる感じ。

音程を取るのが上手だった。さすがです。

 

 

私はこれまでずっと、「私は玉森担だけど付き合うなら千賀くんがいい」と言うくらいには千賀さんのことが好きだった。でも、ごめん、千賀さんよりも今はにかちゃんに心奪われてしまってる。 千賀さんがダメだったわけじゃない。千賀さんも十分かっこよかった。でもにかちゃんが本当にイケメンだったの(もうそれ聞いた)

 

今日から私は

二階堂強火の玉森担

という長めでズルい肩書きを背負って生きていきます。

 

おしまい。