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日々の考え

この時代のチャンピオンを目指す7人のこと

初めての天井席が最高だった件。

 こちらの記事は40・41ゲート入場のいわゆる「天井席」の素晴らしさについて書いた記事になります。キスマイライブツアー2016東京ドーム2日目(8月5日)の内容についてはこちらをご覧ください。

 

 

 

 

私のI SCREAMが終わりました…

 

東京ドーム2日目、行ってきました。

では感想を一言でどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天井席最高やんっっ………!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

はい、私の今回のお席はこのあたり。

 

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(画像お借りしましたありがとうございます)

 

まぁ、いわゆる天井ってやつでーす。

 

天井席はおろか、東京ドームでのコンサート自体初体験だったので*1どのくらいの距離なのか、全くわからないまま会場入りしました。ちなみに一緒に入ったのは職場の藤ヶ谷くんが好きな後輩。この公演で完全にキスマイオタの道に引きずり込むつもりだったけどそれは無理だったっぽい…終始オタクの熱気に押され、人混みに酔い、帰りはほとんど喋らず、なんかごめん、誘ってごめんと思ったけどライブ中は楽しそうだったからまぁ、良かったのかな。

 

でね、「天井って本当に全然見えないんだろうな〜」「今日は最悪モニターだけ見てよう」と思いながら入場したんですよ。

席を見つけるのは得意。すぐ見つかる。後輩は「よくわかりますね」って言ってた。

 

 

 

席に着く。

 

 

 

 

 

何これ超見やすくね?え、近くね?

 

 

もうね、本気でここは本当の本当に天井席なの?みんなが割と嫌がる、あの天井席なの?って軽くパニック。ナゴヤドームではスタンド1階?だったんでそっちの方が距離的には近かったんだと思うんですが、全然比じゃないくらい見やすい。

 

理由を考察するに、

①私の天井席の想像が悪すぎた

②天井でも前の方の列だった

③ステージに対してほぼ正面の席だった

④天井席全てに言えることだけど、スタンド1〜2階よりも列ごとの段差が大きい

こんな感じだと思います。以下詳細な考察。

 

①天井席の想像が悪すぎた

天井席からの景色は一応想像していました。今思ったけど調べれば普通に画像出てきたんじゃ…?(笑)本当に遠くてメンバーなんかダンゴムシみたいな小ささだよな〜、パフォーマンスはほぼ見えないだろうな〜、同じ空間に居られることを幸せだって思おう。そのくらいヒドイ席だって覚悟して行ったんです。キスマイを見るというより、音楽を聴きに行くんだ。そのくらいの気持ちでした。ドームをなんだと思ってんだ。自分にウケる。そんな感じで想像が悪すぎると実際のショックが少ない法則で近いなって感じたんだと思います。

 

②天井の前の方の席だった

私の席は天井席の最前から数えて9列目でした。単純に自分の前には8人のお客さんがいるということですね。でも8人しかいないんですよ。逆に考えると。アンコールのフロート?に乗った玉ちゃんも、バクステで踊る玉ちゃんも、超見やすかった。

ただね…こういうことはあまり書かない方がいいのかもしれないけど、私の前の人だけ頭一つ分だけ大きくて。(小声)

私も私でチビなもので、その方の頭でバクステの半分は見えませんでした。だから、バクステはモニター見たりステージを見たり、玉ちゃんの立ち位置によってどこを見るのか変えていました。あ、言い忘れていましたが私は基本玉ルチアングルです。(近くの他担より遠くの自担)

 

③ステージに対してほぼ正面の席だった

キスマイのコンサートは3つステージが設けられていて、メインステージ以外はどこの席からでも360度見えるような作り。でもね、違う。そりゃあ360度どこからでも見えますよ。遮るものがなければ。正面にこだわらなければ。

名古屋の時の私の席はメインステージのほとんど真横みたいな席でして、センステとバクステで踊っている時は彼らの後ろ姿しか見えませんでした。だって、どのステージにいようが、基本的にはバクステの方を向いて歌いますからね…

今回の席はほぼバクステ正面くらいの位置で、外周の1塁側3塁側を向いていない限りは玉ちゃんの顔がいつも見えました。最高。玉ちゃんかわいい。(口癖)

名古屋の時には見えなかった、メンステのセットも見えました。あんな風になってたのですね。ふむふむ。

 

そうそう、今回初めて知りましたがメンステの中央にモニターがありました。メンステで歌っている時は、そのモニターと本人が、なんと双眼鏡の中に同時に収まるのです!!!!!!モニターを見ればいいのか、本人を見ればいいのか、迷う必要がないわけです。基本的には本人の姿を追って、モニターに抜かれたらモニターで表情を見る、という夢のような技を繰り出すことができました。もうずっとメンステで歌ってればいいよと思いました。

 

④列ごとの段差が大きい

文章でどこまで伝わるかわかりませんが、天井席は見やすくするためなのか、建物の構造上そうなってしまうのか、段差が大きい。前に人がいない状態で立ち上がると落ちそうで怖い。そのくらい角度があります。でもこの段差のおかげで、たとえ目の前に大きい人がいようと会場全体ほとんど見渡せます。さすがにメンステは双眼鏡ないと厳しいけど、その他の場所はどこにいても見える。アリーナで埋もれてしまうくらいなら、天井から見てた方が遥かに見やすいと思いました。特に私みたいに身長があまり高くない人は。

 

あとこれは東京ドームだけに言えることなのかな?と思いますが、バクステの正面にバックネットが張られていて、スタンド1〜2階の方は邪魔だった、と仰っていました。天井なら全然気にならなかったよ…!

 

 

こんな感じで、玉ちゃんの登場からWアンコ終了後振り向きもせず一番に裏にはけていく瞬間まで、見逃すことなくずっと玉ちゃんの姿を追うことができました。玉ちゃんが生きていることを、今この瞬間同じ時間軸で過ごしているんだということを、玉ちゃんも同じ人間なんだということを、2回目にしてやっと実感できました。帰りたくなかったのに、どうしてか今私は東京から遠く離れた地でブログを書いています。現実がつらい。これがロスってやつか。

 

アルバム曲を聴くと思い出してしまって悲しくなるため、キスマイの曲が聴けない。そのくらいまで結構今ロスに陥っています。でも幸せ。

 

 

今回天井に入ってみて、ライブ中に何度も「今度もまた天井がいいな。天井の最前もしくは2列目くらい狙っていこ」と思いました。もちろん、機会があればアリーナにも入ってみたいし、バクステ正面のスタンドだって入ってみたい。ファンサがもらえるくらいの位置で、玉ちゃんを見たい。でも、基本野鳥の会ができれば満足な私にとっては天井席は天国のような場所なのでした。

 

 

何度も何度もナゴヤドームの席を引き合いに出してしまいましたが、名古屋の席が悪かったとかそういう訳ではなくて、単に名古屋しか比較対象がなかっただけです。どの席でも経験として色々学ぶことができるので名古屋は名古屋でよかったんです。言えば言うほど言い訳っぽくなるのでこの辺でやめておきます(笑)

 

天井席の楽しみ方を知ることができてよかったです。楽しかった!

 

 

 

*1:2年ほど前に旦那に連れられて野球を見に行った経験あり。その時は野球にも興味なかったし2年後ジャニーズのコンサートのために再び訪れるだなんて思ってもみなかった。