日々の考え

この時代のチャンピオンを目指す7人のこと

麻薬中毒みたいな

キスマイの今年のツアーDVDが来たる12月21日に発売が決定しました。おめでとうございます。ありがとうございます。

 

 

 世間の23歳女子のイメージってどんな感じなんだろう。

大学卒業して働いてお金持って

ブランド品のバッグ持ってスカート履いてジミーチュウ(あのドラマ思い出すね)のハイヒール履いて颯爽と歩いて

休みの日はカフェ→高そうなレストラン→オシャレなバーって渡り歩いて

インスタグラムのフォロワーは300〜500いて

髪は毎日巻き巻きするし、香水もつけるし、カーディガンは肩にかけるし。

みたいなのが私の23歳のイメージなんですけど。

 

私はブランド品のバッグ(○ィトンとか○ラダとか)には興味ないしジミーチュウのハイヒールにも興味ない。

よくわかんないカフェよりもタリーズが好きだし、高そうなレストランよりラーメンの方が嬉しいしお酒が飲めないからバーも行かない。

髪が猫っ毛なせいで巻いてもすぐ取れるから髪は巻かないし香水は持ってないし(つける意味もわからないし)カーディガン肩にかけたままできる仕事してない。

 

だけど人並み(かそれ以上)には欲しいものだってあるし行きたいところだってたくさんある。

 

でもお金持ちじゃないから全てを買うわけにいかない。厳選して本当に必要なものと本当に欲しいものだけを買うようにしてるんだ。だからうちには物が少ないのか。

 

本当に欲しいものってなんだって天秤にかけた時に、今の私が一番必要としてるって判断するのは①キスマイ関連②日用品③食品みたいな感じなんですけど。これじゃあ、キスマイ以外の欲しいもの買えないじゃんって。日用品と食品って必要経費じゃん、生きてくための。

 

あいすくりーむのDVDが発売されるの、待ってたし嬉しいし当たり前に全形態買うけど、全部買ったら2万超えるんですよ。2万だよ?私の月のお小遣い2万です。(だいたい足りなくて毎月赤字)

 

幸いなことに(?)、発売日が12月なので冬のボーナス+クリスマスプレゼントってことで旦那さまが買ってくれるそうです。おたくに理解ある男でよかった。*1

 

だけどそこで私は思った。

同じ2万出してもらうなら、私が欲しいあの服も、あのバッグも、ジェルネイルのキットだって買えるじゃないか、と。

言ってしまえばキスマイのDVDを買うことで私には何の得もない。楽しくて幸せな気持ちにはなるだろうが、DVDを買ってもキスマイは私のものにはならないのだから。

それでも玉ちゃんの笑顔を見るだけで、キスマイのパフォーマンスを見るだけで、この上なく幸せな気分になってしまうのだから、本当に麻薬中毒みたいだなと思う。

ダメだとわかっているのに、それがないと生きていけない。

 

今回のあいすくりーむの件だってそうだ。

 売人(○イベさん)に「新しいのが入ったんだけど、試してみない?ちょっと高いけど、今まででいちばんの出来だよ」って言われたら軽率に手を出す。そんな感じ。

 

ハマったら抜け出せないし、どんどん新しいものが出てくるし、昔のものだって試してみたいし、私はいつも捜査官(旦那)の目をかいくぐりながら生活してるからほぼほぼ麻薬中毒者みたいな気分です。

 

 

別にそのことについて愚痴を言いたいわけじゃない。

キスマイがいないと生きていけないのだから、生命維持装置だと思えばいい。キスマイがいたから行けた場所も知れたこともたくさんあって、出会えた人たちも少なくないし、麻薬と完全に違うのはマイナスなことだけじゃないってことなんだ。

そんなことわかっているのに、この後ろめたさみたいな気持ちが付きまとうのは何でなんだろう。

 

依存性の高い危ない薬物だよ、ジャニーズって。

 

 

 

*1:自分も相当自由に趣味楽しんでるので、その負い目もあるのだろう、多分。結婚して初めてのお盆も、初めての正月も一緒に過ごしてないです。彼は自由気ままに旅することが趣味なので、生きて帰ってきてくれさえすればいいと思ってる。