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日々の考え

この時代のチャンピオンを目指す7人のこと

ドリームボーイズとジャニショと闇ショに行ってきました

それが決まったのは、7月半ばのことでした。

玉ちゃんがドリボをやると聞いて、チケットの応募したけど外れて、「あ〜もう一生見られないかもしれない」って諦めかけたら女神様が現れて、玉森座長を見られることになった。

チケットを譲ってくださった女神様にも感謝だし、私を誘ってくれたMちゃんにも感謝です。ありがとう。ちなみにTwitterで時折登場する「妹ちゃん」とは、このMちゃんのことです。血のつながりはないけどたぶん前世は双子でした。シンクロ率が高すぎて怖いです。

 

あれよあれよという間に夏が終わって9月になって、ドリボが始まって。

毎日玉ちゃんがどこで何してるのかがわかるだけでなんだか嬉しかった。

そうこうしていたらついに自分が行く日になってしまった。

 

ドリボが上演されるのは東京の帝国劇場。最寄は有楽町駅。(有楽町と言う名前の駅は二つあって、地下鉄有楽町線とJRで同じ駅名。紛らわしい。)

私はJRの有楽町駅に降りたち、そこでMちゃんと合流。国際フォーラム口から出るとわかりやすいです。出てすぐおっきなビッグカメラがあります。

とにかく有楽町まで行けばゴールと思っていたのですがそこから少し歩いて帝劇があります。あたかも慣れているかのように書いていますが、駅から帝劇までの道順を調べてなくて5個も年下のMちゃんに「こっちだよ〜」って教えてもらいました。ダメな大人の模範。汗

 

帝劇につくとそこはもうジャニオタの集会所みたいになってました。みんなキラキラしてた。例によって私はスキニーで行ったのですが、スカート率の高さがスカイツリー並みだった。つまんない冗談言ってごめん。

いつもスカートにしようか迷うんだけど、みんながみんなスカート履いてると逆にパンツのほうがいいかな…ってなってスキニー履いていく。現場に行って「やっぱりスカート履いてくればよかった!!」ってなるのがお決まり。いい加減学べよ。

 

なんだか格式高そうな名前だけど中も格式高かった。ちょっといいホテルみたいな空気が漂ってた。スタッフもきちんと教育されているような感じで「あっ東京、、、」って思いました。

大きい荷物はクロークで預かってくれているようでした。コインロッカー使わなくて済むのね。

グッズもすんなり買えました。グッズはチケットがないと買えないような感じだったけど開演後はチケットがなくても買えるのだろうか。

 

てか

 

 

パンフレットでけーな!!!!!!!驚

 

 

予想をはるかにこえた大きさでした。なんであんなにおっきくなっちゃったの?普通にA4サイズでよくない??なんならB5サイズでもいいわ、持ち運びにも便利だし。

「大きい方が大きい玉ちゃんを見られるから良い」っていうことなんでしょうか。私は玉ちゃんが大きければ大きいほど恥ずかしくなっちゃうタチなので小さい冊子にしてもらえると助かるんだけどな…(槍が飛んでこないことを祈る)

 

 

席は2階席の前の方でした。上手とか下手とかわからないんですが舞台に向かって左側でした。

隣のお姉さんのお連れのお姉さんがドリボ何年も何回も来ているらしく、隣のお姉さんに一生懸命ネタバレしてたので私も一生懸命聞かないように努めました。開演前のネタバレはやめてください。

 

長くなりそうなので内容はまた別記事にしようと思います。

フライングの玉ちゃんがとにかくキラキラしててかっこよかった。

もうほぼそれしか覚えていない…(壊滅的な記憶力)

 

1幕が終わって、30分の休憩。

休憩30分もあるんだ!?って思った素人です。

でもトイレがめちゃくちゃ混んでて、そりゃもうディズニー並の混み具合で「30分で行き切るのかな…?」ってなる位だったので30分休憩は必要なのかもな〜。

休憩時間って玉ちゃんは何してるんだろう。iQOS吸ってるのかな?(やめて)

 

 

グッズとステージフォトはこの休憩中までに買わないと2幕終わってからだと買えないみたいでした。

それにしてもステージフォト高い。500円だっけ?

 

 

全部終わって外に出て、玉森座長と写真を撮りました♡

やだぁ、ジャニオタみたいなことしてる私←

 

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こんなに大きい自分の看板が出るのってどんな気分なんだろう。

 

 

 

 さて、帝国劇場に玉森くんを残し(間違ってはいない)、私たちは原宿へ。

 

星乃珈琲で腹ごしらえをして、まずはジャニショへ。

日曜日の昼間でしたが割と空いている感じでした。最近はいつもあんな感じなのかな?数年前までは並んで、整理券もらって、入れるのは何時間もあと…っていうイメージでした。あくまでもアンチジャニーズから見たイメージですが。

 

お店の右端にある階段を降りて、店内へ入るとグループごとに写真が飾られています。

保育園の運動会後に保護者に掲示されて欲しい写真の番号を書いていくみたいな、本当にあんな感じでした。ジャニショって思ったよりも無機質なんですね。

この日はキスマイのコーナーとJUMPのコーナーが混んでました。

 

紙に欲しい写真の番号を書いて、書き終わったら上の階のレジブースへ。レジで紙を渡すと、奥から写真を持ってきてくれます。で、写真を並べられます。1枚ずつ、ご丁寧に、重ならないように。(ニヤニヤが止まらない)

 

 

もうーーーー私の前で可愛い可愛い玉森くんの写真並べるの、やめてもらえます!?!?

って思いました。いや、これマジで(笑)

 

自分が選りすぐった、全部大好きな玉森くんの写真なわけですよ。ええ。そりゃもう可愛い玉森くんが大渋滞ですよ。店員さんに玉森担だということもバレてしまうし、ニヤニヤが止まらないし、もう生き地獄でした。汗

 

何はともあれ。玉森くんの写真が手に入りました。めでたしめでたし。

 

 

ジャニショを後にして向かうは、竹下通り。

竹下通りなんて何年ぶりに行ったかな〜。いつ行っても人がすごいですね。数年前と違うことといえば海外の観光客の方が増えましたよね。みんな人混みの写真撮ってた(笑)

 

人混みをかき分け、ジャニーズ事務所非公認の写真屋さん、通称闇ショへ。

恐らく違法な方法で撮影され、本人及び所属事務所の許可なく写真を販売している闇ショがなぜ摘発されないのか不思議でたまらないんですけど、私。だって訴えれば確実に勝てますよね?実は裏では繋がっているとか…?って考えているけど、世の中には知らなくていいこともありますので深追いはしません。

 

ジャニショより闇の方がたくさん写真があるし、言っちゃ悪いけどおたくの気持ちわかってる写真が多かった。

私が行ったところはタブレットで選んでいく方式だったのですが、もうどんどん枚数が増えていく。金額も上がっていく。怖い。もうほんと怖い。おたくは怖い。

結局20枚も買っちゃった。10枚買うごとに1枚2Lの写真がもらえますので、22枚お持ち帰り。

 

でね、ここでもお会計の際に並べてくれました。カンワイイ玉森くんの写真を、ご丁寧に1枚ずつ。(本日2回目のニヤニヤが止まらない)

 

正確に言うと、レジするときと、写真を受け取る時の2回、並べてくれます。

レジするときにこちらに向けられたモニターに「この写真たちで合ってますか?」っていう確認のために選んだ写真が映し出されるんですけど、なんせモニターがこちらを向いてるので、見えちゃうんですよ、ええ、他のお客さんにも見えちゃうんですよ!!!!!!!!!!!!

 

レジのそばにいた人、私が選りすぐった玉森くんの写真、一緒に確認してくれてありがとうな!!!!!!!(泣)

 

一瞬で玉森担だとバレました。同担だったら嫌だな。知り合いじゃない同担はみんな敵に見える。まぁもう会うことはないだろうからいいんだ。でも恥ずかしかった(泣)

 

 

そのあと、原宿のラボンの看板の玉ちゃんに会いに♡

本当に大きくて存在感あったな〜

玉ちゃんが看板に抱きつくファンを目撃したのもあの原宿の看板だったのかなぁ。

夜だったから、ここでもスリーショットを撮る私たち♡

やだもう、私ってば立派なジャニオタじゃないか(そうだよ)

 

 

 

で、行ってみたかった玉ちゃん御用達の表参道の◯ィトンへ。

原宿からだと結構歩くのね。表参道ヒルズの向かい?か、それよりも奥に行ったところにありました。そこに玉ちゃんはいなくても、過去にいたというだけでなんだか嬉しいね。おたくって幸せな生き物だね。

一般庶民な私たちは、◯ィトンには入店せず、お店の前で全く玉ちゃん関係ない話をし、時間も時間だったので帰ることにしました。

いつかあのお店に入る日が来るのかな〜?うん、そうだね、こないね。悲

 

Mちゃんは私よりも遥かにしっかりしているにも関わらずまだ高校生なので、「21時までにはお家に帰さねば…!」という謎の使命感に駆られ、早めに解散しました。

 

ってなんだこれ、ただの私の日記じゃねぇか。

 

ここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたらお詫び申し上げます。つまらない記事でごめんなさい。