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日々の考え

この時代のチャンピオンを目指す7人のこと

忘れることのできない1年間でしたー玉森くん入所14年に寄せて

キスマイ 玉森裕太

 

ちょっと早いけど、今年1年を振り返ってみて

今年、2016年の私は、「玉森くん」「玉ちゃん」という言葉を発しなかった日は1日もないのではないかと思うほど、どっぷり玉森くんのことが好きでした。

 

最初にキスマイのことが気になったきっかけは藤ヶ谷さんで、藤ヶ谷さんが見たくてキスワのDVDを買ったし、藤ヶ谷さんが見たくてキスブサを毎週見ていました。カメラロールにも藤ヶ谷さんがたくさんいて、ホーム画面も藤ヶ谷さんの後ろ姿の写真でした。

私は藤ヶ谷担になるはずでした。

 

それがいつの間にか、本当にきっかけも何も覚えていないくらい自然に、玉森くんを目で追うようになって、カメラロールも玉森くんでいっぱいになって、藤ヶ谷担を名乗るよりも前に、玉森担を名乗るようになっていました。

ジャニーズなんて嫌いだったのに、ジャニオタなんて苦手だったのに、私はまんまとジャニーズの沼にハマってジャニオタになりました。

 

きっと私みたいに突然ジャニオタに転がり落ちる人は少数派なんだろうなと思っていたけど実はそうでもなくて、去年から、今年から、ファンになりましたみたいな人が結構たくさんいてちょっとだけ安心したことを覚えています。

 

玉森くんを好きになって、キスマイのことも好きになって、人生で初めてファンクラブに入ったのが、4月。

10000字を読むために生まれて初めてアイドル誌を手にしたのが5月。

初めてジャニーズの「多形態売り」に手を出し、アルバムの特典映像を毎日見ていたのが6月。

一人では電車に乗ることすらできなかったのに、玉森くんとキスマイに会いたいという一心で、たった一人で名古屋まで行き、初めて生のキスマイを見たのが、7月。

東京ドームの真ん中で一人歌う玉森くんのことを誇らしく思ったのが8月。

座長としてのプレッシャーや重圧など微塵も感じさせず、ただただかっこいい玉森くんの勇姿を間近で見たのが9月。

ジャニーズオールスターズアイランドの当落が出たのが10月。

年末の音楽番組でワーワーキャーキャー楽しかった11月。

そして、12月には舞台が控えてる。

 

 

 

こうして書いてみると、本当に何もなかった月がないのでジャニオタは忙しい。(時間もお金も)

 

毎日毎日つまんない、つまんないって言ってたのに、玉森くんを知ってからは毎日かわいい、かわいいしか言ってません。玉森くんは、かわいい。

こんなに毎日キラキラして楽しかった一年は、私の人生ではおそらく初めてのことです。

 

ふわふあてきとうおうじさま(あえてのひらがな)、なんて言葉が似合ってしまうくらいフリーダムでマイペースな玉森くんが、どうして自他共に認めるキスマイのエースなのかって、それはもう生まれ持った才能としか言いようがないような気がします。もちろん本人の努力の賜物でもあるけどそれ以前にやっぱり、玉森裕太という人間は人を惹きつける力をもっているなと感じます。

 

特別歌がうまいわけでも、特別踊りがうまいわけでも、逆に、特別下手なわけでもない。

誰もが認めるイケメンかと言われると、そんなことはない。(私は世界一イケメンと思ってるけど)

たぶん本当に何しても平均か、そのちょっと上くらい。

それなのに、玉森くんがそこにいるだけで、一言発するだけで、なぜか周りの人が笑うし、癒されるし、みんながみんな、玉ちゃん玉ちゃんって、甘やかしちゃう。

 

 

 

普段はスカしてカッコつけてるくせに、走らせたらとてつもなくダサいし、よくローラーで転ぶし、愛想笑いさせたら

 

 

 

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こんな顔しだすし、絵は下手くそだし、本当はカッコつけることも、チヤホヤされることも苦手で、天然というのかポンコツというのか…だけど、そういうところが母性本能をくすぐるんだよね。本人も気づいているようだけど、玉森くんにどんなにモヤモヤさせられても、あの透き通りそうなくらい綺麗な顔でくしゃくしゃって笑われてしまったら、すぐ許してしまう。かなわない。お手上げです(笑)

 

こんなにも周りの大人たちに甘やかされている大人ってそう多くないと思うのだけれど、玉森くんにはきっとそういうことをさせてしまう不思議な力があるのでしょう。

 

 

今年1年間玉森くんのことを追いかけてきて見えたのは、玉森くんはいつだって自分のペースを崩さず、人と比べず、目の前のお仕事に全力で取り組んでいるのだということ。

 

10000字インタビューで「あこがれる人はいない」「俺は俺だし」と言ったその通りに、初めての声優の仕事の前に、洋画吹替ではなくディズニーピクサーの「ニモ」を見て予習したつもりになってたり、キスマイで沖縄に撮影に行った際には「あついからごきげんナナメだよ」とスタッフに言い放ったり。

かと思えば、主演舞台DREAM BOYSでは立派に座長をつとめあげて「俺についてこい!」みたいな前に出るタイプでは決してないけれど、自分自身の演技に対する姿勢で後輩たちに色んなものを吸収させて、静かに、でも確実に、新しい座長像を作り出していました。自分のやるべきことをわかっていて、有言実行していく様は見ていて本当にかっこよかったです。

 

正解がない世界だからこそ、成功者の真似をしたくなってしまうと思うし、ジャニーズは先輩や後輩と比べられることも少なくないだろうし、そんな環境の中で自分のスタンスを曲げずに保ち続けていられるのは玉森くんの芯の強さなのかなぁと思います。他の人の真似はしない、自分が正しいと思うことを貫く、って相当の覚悟と強さがないとできないです。 

玉森くんは作品を作るのにあたって表立って「大変だ」とか「こういう努力をして、これだけ頑張った」というような苦労話はあまりしないけれど、裏側ではたくさん悩んだり、壁にぶつかったりしているのだろうなぁと、一般人の私は安易に想像しています。

それはお仕事だから、というのと同時に玉森くんの意地でもあるのかなという気がします。

 

玉森くんの仕事は、万人に花丸をもらえることがまずないです。お芝居にしろ、歌にしろ、「良い」という人がいれば「悪い」という人も必ずいます。

たくさんの人に見てもらわなければ始まらない、でもたくさんの人が見るということはより多様な意見をもらうリスクを伴う。

「こんなに大変なんだよ、こんなに努力してるんだよ」って裏側を見せて同情票を獲得することは簡単なことだけど、そんなの嬉しくないからと、常に等身大で勝負する玉森くんの努力が報われますようにと、しがないおたくは毎日祈ることしかできない。

 

正直玉ちゃんの仕事ぶりや発言にもやもやさせられることもないわけではないから、「ちゃんとカメラから外れるまで笑顔作っとけよ!」とか「ダンス遅れてる」とか「帰りたいって顔に出てるから…」とか怒りたくもなっちゃう。

シャララの件でファンに対して「本当に本当にありがとう」ってブログに書いて感動の涙を流させたかと思えば、数日後には高級ブティックで高額なお買い物して「私たちのお金で何買ったの…いくら使ったの…」って落胆させちゃう、だけどそれでも「かわいい」の一言で許されてしまう玉森くんのこと、心底嫌いで心底好きです。

 

どうして薄力粉も読めない、コピーすらもとれないあなたが、薄力粉も読めるしコピーも取れるしなんなら漢検も英検も準2(別に凄くない)持っててレジ打ちだってできるしソフトクリームも上手に巻ける(別に凄くない)私よりお金持ちで立ってるだけでキャーキャー言われて衣食住ついでに女にも不自由しない生活してるの?って思わないことはないし正直くやしい。(そもそも比べるの間違ってるとかはわかってますが考えてしまう)

 

でもそれ以上に玉森くんが私にくれたもの、くれるものがキラキラしてて幸せで楽しくて本当に大切で、絶対失いたくないものばかりだから玉森くんには感謝しかないし

きっと来年も私は玉ちゃんかわいいって毎日毎日言い続けるんだろうなと思う。そうであってほしいと願う。

 

 

黄色いTシャツを涙で濡らしたオーディションから14年間、踏ん張り続けてくれてありがとう。玉森くんと事務所の契約期間なんて知る由もないけれど、契約を更新してまた今日もアイドルでいることを選んでくれて私はとても嬉しいです。

 

あなたがいるから辛いことも苦しいことも乗り越えられるし毎日ハッピーでいられます。

 

 あなたの笑顔に救われる人がたくさんいるから、今日も明日もくしゃくしゃ笑っていてください。

 

玉ちゃん。

心からあなたがアイドルで良かったと思います。

これからもずっとファンでいるよ。

いつもありがとう!

 

 

 

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入所14年おめでとうございます。