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日々の考え

この時代のチャンピオンを目指す7人のこと

リリースのたびにファンをやめたくなる現象

 

ファンやめたいです。

おたくやめたいです。

つらいです。

キスマイを好きでファンになったはずなのに、全然楽しくないです。苦しいです。

別に大したことじゃないんです。大したことだけど、大したことじゃない。

キスマイのファンになってから、オリコン1位危うい騒ぎをしなかったことがないです。シャララの時は、あの時限りだと思っていたので追いシャララしましたけど、それ以来オリコン危ういと聞いても買い足しはしてません。

インターが発売されてフラゲ日も含めて今日で三日目で、また初動が少ない騒ぎです。正直疲れました…

オリコンの一位を取ることは確かに大事です。CDの売上は今後の活動に関わってきます。コンサートの予算がCDの売上から賄われるという話も聞いたことがあります。本人達だってたくさん売れたら嬉しいだろうし、きっとお給料にも響いてくると思います。

数字が大事だということは重々承知しています。ずっと一位取らせてあげたいです。でも、私は楽しくファンでいたいです。数字とか気にしないでただ楽しい気持ち、幸せな気持ちになりたいです。どうしたらいいですか?そう思うことはわがままですか?

何かしらの作品がリリースされるたびに、この騒ぎで、全然楽しくないです。リリースのたびに、おたくやめたい…って言っています。それっておかしい。新しい作品がリリースされるのって、結構お祭りというか、盛り上がることのはずなのに、発売されてすぐこんな悲しい気持ちになる。キスマイのことを好きな人とここがいいよね〜って感想を言い合うのが楽しいのに、それすらもできない。

もはや、キスマイのことすらも嫌いになってしまいそうです。この騒ぎするの何回目なの…

彼らは悪くないことはわかってます。ただ怒りの矛先が本人達に向いてしまう。

インター収録の曲を聴くこともなんか嫌になってしまっています。耳で聴いてなくても頭の中に流れてるので意味ないんですけどね。

私は評論家になんてなりたくなくて、ただのファンでいたくて、CDがリリースされたら素直に喜びたいし、新曲を楽しみたいし、玉ちゃんかわいい♡ってひたすら言ってるだけの、幸せなファンでいたい。できればこんなマイナスな記事書かないで、楽しい記事でいっぱいにしてたい。(最近こんなのばっかりで読者の方に申し訳ない)

それが、それだけのことがこんなに難しいことだとは。

 

 

 

ツイッターのこと

ツイッターなんかやってなければこんなこと知らずに「玉ちゃんかわいい♡」って言ってられたのに、ツイッター依存症のせいでまた苦しんでるということは自覚があります。

自分から知ろうとしなくても、情報が入ってくるのがツイッターの良いところであり悪いところだなと思っています。

ツイッターをやめよう、となんどもなんども思って、やめることができずにここまできましたが、今回は我慢できずにログアウトしてしまいました。もともと逃げ場として作ったはずのツイッターから、また逃げ出して、本当に堂々巡りというか、自分馬鹿だなぁって思います。

もう、ツイッターやめよう、って思っても、やめられないのには二つ訳があって、一つは、仲良しのフォロー/フォロワーさんとのつながりがなくなってしまうことが、怖い。せっかく仲良くなれたのに、ここでやめてしまったらもう二度と連絡を取ることも、会うことも、できなくなってしまうと考えると、とても怖いです。仲良しだってこちらが一方的に思っているだけだったら、すみません。ツイッターやめる前に連絡先交換すればいいじゃん、というような簡単な話で片付けられていたら、とっくにやめています。ツイッターで仲良くなった人とは、ツイッターで繋がってることに意味があるかなと私は考えてるので、というか、もし連絡先を交換したとして、一人に自分の気持ちの全てをぶつけることができるのかというと、できなくて、でもツイッターという不特定多数の人が見ている場に自分の言葉を放り投げることで、特定の誰か一人にだけでなくいろんな人に自分の気持ちを知ってもらうことができるから、受け取る側も、「あ〜こんなこと思ってたんだ」くらいフランクな感じで、(お互いを)知り合える。ツイッターやめちゃったら、それが全部なくなっちゃうってこと。そんな怖いことに立ち向かえるほど、私は出来た人間じゃないです。

もう一つは、これはシャララの時のことだから知らない人もいるかもしれないけど、シャララがオリコン1位危ういってなった時にキスマイ担はオリコンの順位に反映させるために追いシャララと称して同じCDを買い漁ったことがありました。無事に一位を死守して、その時に玉森くんが公式連載のまいにちたまもりゆうた内で、ファンに感謝の言葉を書いたんです。「今回のシングルも一位を取ることができました。ありがとう、本当にありがとう」と。もちろん、ファンが追いシャララをしたことには言及していません。でもあれだけの騒ぎになっていたら、きっと本人達の耳にも入っていたはずです。いくらSNSが禁止だとは言っても、今の時代に、避けて通ることができる事態ではなかったと思います。玉森くんはそのファンの行動と気持ちに、「ありがとう」と書いたんだと思います。公式連載の、まいにちたまもりゆうた内で。

もしもこの時私がツイッターをやっていなかったら?公式の情報だけでおたくをやっていたとしたら?何も知らないまま、玉ちゃんいつになく真面目に書いてるなあ、で終わっていたと思う。玉森くんの言葉の意味を汲み取ることができないまま、流してしまっていたと思う。公式さえも、SNSから離れることを許してはくれない。許してくれないというと語弊があるけど、他に上手い言葉が見つからない。SNSで起こっていること、SNSを見ていること前提で話してくる。

 

続けていく気力も、やめる勇気も、どちらも今はあまりありません。

ツイッターを簡単にはやめることはできないから、というかたぶん私は今ここでやめたとしてもまたすぐに同じことを繰り返すだけだから、ほとぼりが冷めるまでか、私の頭が冷えるまでか、わからないけどツイッターから一度離れてみようと思います。

そんなこと、わざわざブログに書くことじゃないだろ、気持ち悪いな、自己陶酔して、ってきっと思われてると思います。自分でもそう思っています。もしかしたらこの記事だって朝になって冷静になったら消しているかもしれないし。そうだといいなという希望も込めて。