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日々の考え

この時代のチャンピオンを目指す7人のこと

にじゅうろくさいのたまもりくんへ

玉森裕太

 

26歳は玉ちゃんにとってどんな一年だったのかな。

 

初めての声優に挑戦したり

ドリボでは座長としてカンパニーの先頭に立ち

キスマイのツアーでは1人で衣装の担当をさせてもらって

アイランドではたくさんのJr.と絡んで

 

きっと

嫌なことも 理不尽なことも

見えない苦しいことも

たくさんあっただろうに

そんなことこちらには感じさせないで

ただ幸せをくれてありがとう。

 

「俺らのために 頑張って仕事して 貯金して 休みとって交通費払って来てくれる、そういうファンのこと愛おしいし、可愛いなって思う。裏切れない」

あまり多くは語らないけど

この言葉を色んなところで目にするたびに

玉ちゃんのファンでよかった、玉ちゃんを好きになってよかったって思うよ。

最初は信じてなかったんだけど(笑)、注意して目を向けたら本当にそう思ってるからこそ出てくる言葉なんじゃないかって、最近は信じられるようになった。

 

玉ちゃんは、目に見えているファンだけがファンじゃないってことをちゃんとわかってる人。ライブや舞台に来るだけがファンじゃないし、ファンレターを出さないファンだってたくさんいるし、あまり書きたくないけど 入り待ち出待ちをしてる人だけがファンじゃない。

自分を支えてくれる人は目に見えなくてもたくさんいるって きっと玉ちゃんは知ってる。それだけで、ものすごく気持ちが楽になるんだよ。

 

自分の色がどれだけ多く目についても、モニターに映っただけでキャーキャー言われようとも、「俺はこれだけ人気があるから」みたいなことを(心で思っていたとしても)出してこない玉ちゃんのことが心の底から好きです。

 

26歳の玉ちゃんにはたくさん幸せをもらいました。力をもらいました。元気をもらいました。笑顔をもらいました。ここには書ききれないくらいのたくさんの大切なものをもらいました。

恩返しなんてきっと一生できないけど、26歳の玉ちゃんの、ほんのすこーしだけ力になれていたら嬉しいです。

 

26歳の玉森くんありがとう