日々の考え

この時代のチャンピオンを目指す7人のこと

「知らない」という選択

最近ザワザワしている件について、それ自体を調べたり、何があったのかを知ろうとしたり、私はしていないのだけれど、だから具体的に何があったのか、どんな画像が出回ってしまったのか、何を根拠にそういう関係であるとファンが断定しているのか、わからない。

私が知っているのは、メンバーの彼女とされる人物が「同じ写真を使っていた」「コネでチケットをとってもらったと言っている」"らしい"ということのみ。

でもアイドルのスキャンダルに関してみんながどう考えるのか、どう感じるのかということにはとても興味があって、それについて書かれている(但し、具体的な事例が書かれていそうなものは省いています。具体的に書いてる人はあまりいないけど。)ブログをいくつか読ませていただきました。

ブログに限定しているのは、SNSで検索してしまうと、私が避けている決定的なものが結果として紛れて目に入ってしまうからです。

詳しい事を何も知らない、情報の出所も知らない私がこんな事を言うのはお門違いだろうなと思うし、わかってないなと思われてしまうかもしれないけど、キスマイ担は自分で自分の首を絞めているのでは、と感じます。

週刊誌に載ってしまったのなら、それはもう外部からの攻撃であり、避けられないと思う。被弾して 傷ついてしまうだろうと思う。

でも、今回は週刊誌に載ったわけではないのに、事がここまで大きくなってしまったのって、ファンが必要以上に首を突っ込み、わざわざ自分から地雷を踏みに行っているように、私には感じられた。

キスマイのことを、玉ちゃんのことを好きになった最初の頃は、私も「キスマイのことならなんでも知りたい」「玉ちゃんのことをもっと知りたい、全部知りたい」という気持ちから、ネットで、SNSで、毎日毎日検索をしまくり、知ってよかった情報と引き換えに 知らなくてもよかった、知りたくなかった情報も知ってしまい、勝手に傷つく…というようなことを繰り返していました。でも、ある時それをやめました。

知りたくない情報でも、知ってしまえば、知らなかった頃の自分には戻れない。記憶を自分の都合のいいように消せる人は世の中にそんなに多くないと思う。知りたくないのなら、最初から「知らない」という選択をすることで、自分の身は守れる。そう気づきました。学びました。その代わりに、「知りたい」情報も切り捨てなければならなくなったけど、それでも知りたくないことを知ってしまう辛さに比べたら、全然惜しくありません。

SNSで「キスマイ」「玉森」「玉ちゃん」というワードで検索することをやめました。怖くて検索できないというのも一因です。Twitterでは、本当に申し訳ないけれど、フォローさせて頂いている方のリツイートも表示しない設定にしています。気になったら、その方のページに飛んで、リツイートを読んでいます。私が読みたいのはリツイートではなくて、フォローさせて頂いている方のツイートなので…気を悪くされた方がいたらごめんなさい。

はてなブログも、あまりしつこく色んな記事を読むことをやめて、読者登録しているブログと、時々気になった記事だけ読むようにしています。

そうやって、自分に都合のいい情報だけを拾っています。

だから出演情報とか、この雑誌に出るよーとか、知るのに時差が生じることが多々ありますが(公式情報遅い)今のところ問題なく過ごしています。

ここ数日、たくさん傷つく担当さんを目の当たりにして 知らなければ 幸せでいられただろうなぁと思わずにいられない。うまくいえないけど、ネットやSNSをやっていなければ、公式の情報だけで生きていたら、ずっと担当でいてくれたのかな…って、思ってしまう。

この記事を書くことも、迷いました。もしかしたらこの記事を読むまで何も知らなかった人が 私を通して知ってしまう可能性もあるから。そんなことを考えると、思っていることの半分も言えないし、ツイートするのも躊躇う。

でもブログは、SNSと違ってタイトルで読む読まないを選択できるかな…と思って、書きました。消すかもしれないけど。

私はほとんど今回何があったのかを知らないので、彼に対する気持ちもあまり変わらず、ただ見ると少し悲しい気持ちになる…くらいで済んでいるし、ファン同士がぶつかり合う様も見てないから平和だけど、嫌な気分になっている人も少なくないわけで、悪い方向に進んでしまった人もいて、その様子をものすごく遠巻きに見ていて思うのは「知らない」という選択もあるよ、ということです。アイドルを、キスマイのことを楽しい気持ちで見ていたい人は、悪い情報から目を逸らすことも大事だと、私は思う。(偉そうでごめんなさい)

これ以上悲しい思いをする人を見たくないし、キスマイを嫌いになる人が出てきちゃうなんて悲しすぎる。好きだからこそ 目を瞑る勇気を持って欲しいです。