日々の考え

この時代のチャンピオンを目指す7人のこと

辛いことも悲しいことも全て浄化されてまた新しい明日へ

とてつもなく辛かった夏が終わった。私にとっては夏は暑いというだけでもめちゃくちゃにしんどい。クーラーしていても体のだるさがいつまでも抜けなくて何をするのもどっこいしょ〜って感じだった。何もできなくて起き上がれないみたいな日も何日かあった。甘えていると言われればそれまでだけど、きっとあれは夏のせいだったと思う。それに加えて大好きな玉ちゃんに会えないとかいう拷問みたいな日々だったから8月なんてもうほとんど死んでいた。Twitterでも毎日のように情緒不安定なツイートばかりしていてフォロワーさんに申し訳なかった。去年はツアーが終わってもドリボがあったから夏も元気だったけど今年はドリボがなくて、ただそれだけのことなのに、ただそれだけのことがこんなに辛いなんて。現場至上主義ではないはずなのに、現場に固執してる自分にびっくりした。玉ちゃんに会える、ただそれだけのことだけど、私にとっては相当生きる力になっている。

9月が始まったとたんに空気が秋になった。秋は好きだ。もしかしたら一年で一番好きかもしれない。夜風が涼しくなって、散歩が気持ちよくなって、葉っぱが紅葉して、近所の小学校から鼓笛の練習の音が聞こえて、小鳥のさえずりも、鈴虫の鳴く声も、月の明るさも、なんか全てが愛おしく思えてくる。現場の予定がないのは夏と変わらないはずなのに、新しい季節が来た高揚感で今はなんとも思わない。玉ちゃんは、ちょっと涼しくなるとすぐに秋服にチェンジして、周りがみんな半袖で暑い暑いって言っててもコートをおろして着る、そういうひと。なんかちょっと不思議。今は毎日、玉ちゃん早くコート着ないかなぁ〜って思いながら過ごしています。

9月はドリボのDVDが発売されるし、ラボンの新しいルームフレグランスのシリーズの発売も控えてて、なんといっても玉ちゃんの大好きなみやっちのお誕生日があるから楽しみ。去年は、言葉にはしないけど個人連載のまいにちたまもりゆうたを1日に2回も更新して、まぁその他の364日は1日1回更新だったところを見ると恐らく意識的に2回更新したんだろうけど、今年はどうかな。ドリボがないから一緒に仕事してる確率は低いかもしれないけどなんらかの形で特別感出してきてほしい。いや出してくる。彼は絶対に。(笑)

ドリボが我が家にやってくるなんて想像もしていなかったけれど、やってくるんだよなぁ。DVD化の要望はがき出してよかった。やらない後悔よりやった後悔の方が良いって北山さんが言ってたから胸に刻んで生きるね。

10月からは玉ちゃん主演ドラマが始まる。リバースのDVD&Blu-rayも発売される。秋は楽しみがいっぱいだ。夏が苦しかった分、楽しみな気持ちが倍増してる。ワクワクとドキドキと。こんな気持ちにさせてくれるのは、世界でただ一人、玉ちゃんだけだよ。

8月31日までの私は、「このまま死んでも何も悔いはないなぁ、玉ちゃんに会う予定もないし」と思っていて、毎日ただ生かされているだけだった。生きてるとかいう前向きなものではなくて、生かされている。ほんとに。しんどくてたまらなかった。だけど、夏が去っていったとたんに、玉ちゃんとキスマイのことも愛おしくてたまらなくなったし、今日もがんばろうって思えるようになったし、うまくいえないけど、とにかく全てがプラスに働き出した。

玉森担って常にお財布とにらめっこだけど、やっぱり世界一幸せだと思う。どんなにつらいことがあっても、悲しいことも、いやなことも、玉ちゃんの笑顔見たら、頑張る姿見たら、全部浄化されてまた新しい明日、がんばろうって力をもらえる。生きててよかったー!って思わせてもらえる。玉ちゃんは人を幸せにする力を持ってる。だけど玉ちゃんが色んなものを犠牲にして積み上げてきたものの上にいま私が感じている幸せがあるんだなってことは、ずっと忘れないまま玉森担やっていきたい。

玉ちゃん今日も生きててくれてありがとう。

玉ちゃんのこと好きになれて幸せです。